兼松エンジニアリング(6402)・施策前進
執行役員主導のサステナビリティプロジェクト運営
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制852社が書いているテーマ・逆風0社・追い風866社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの871件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「新技術への挑戦に関しては取締役・執行役員がリーダーとなり、活動を推進しております。開発委員会には、常勤取締役・監査役が参加し、意思決定に関しての意見を反映しております。」
新技術の活動について、取締役・執行役員がリーダーとなり、開発委員会に常勤取締役・監査役が参加する運営体制が具体的に記載された。 - FY2023初出有価証券報告書
「それぞれの項目に関して執行役員がリーダーとなり各プロジェクト活動を推進しております。プロジェクト全体会において常勤取締役・監査役が参加し、進捗については都度、取締役会にて報告し社外取締役・監査役の知見から助言を受け意思決定に関しての意見を反映しております。」
EV車両への架装、人事制度・働き方等のサステナビリティ項目について、執行役員がプロジェクトリーダーとなり、取締役会への進捗報告と社外役員の助言を組み込む運営体制が初めて記載された。