兼松エンジニアリング(6402)・施策達成
自己株式取得の公開買付けによる株主還元と資本効率向上
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3達成有価証券報告書
「本公開買付により、2021年12月30日付で自己株式747,300株を取得いたしました。」
自己株式の公開買付けが実施され、2021年12月30日付で747,300株を取得した。自己株式取得による株主還元・資本効率向上の施策が取得実績に進んだ。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社が扇港鋼業所の所有する当社株式を自己株式として取得することは、当社の1株当たり当期純利益(EPS)及び自己資本当期純利益率(ROE)等の資本効率の向上に寄与し、株主の皆様に対する利益還元に繋がると考えました。」
主要株主の保有株式の市場放出による流動性・株価への影響等を踏まえ、自己株式の公開買付けを決議した。買付予定数は800,000株、買付価格は1株1,220円、買付期間は2021年11月10日から12月8日までで、取得上限の取締役会決議は800,100株・976,122,000円である。取得資金として金融機関から合計10億円を借り入れる予定とし、EPS・ROE等の資本効率向上と株主還元を目的としている。