兼松エンジニアリング(6402)・リスク再掲
短納期対応のためのシャーシ先行手配による長期在庫リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
契約上の補償責任と短納期対応による在庫滞留2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社製品の短納期対応を図るため、シャシについては、販売先から注文書を入手する(受注)前に、当社の需要予測に基づき先行手配している車種があります。販売方法の多様化(短納期での納車を希望されるお客様向け)を図っておりますが、このシャシが受注に至らず未使用となった場合には、長期在庫となる可能性があります。」
短納期対応のためのシャシ先行手配と、未受注時の長期在庫化リスクが引き続き記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社製品の短納期対応を図るため、シャシについては、販売先から注文書を入手する(受注)前に、当社の需要予測に基づき先行手配している車種があります。」
短納期対応のためのシャシ先行手配と、未受注時の長期在庫化リスクが引き続き記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社製品の短納期対応を図るため、シャーシについては、販売先から注文書を入手する(受注)前に、当社の需要予測に基づき先行手配している車種があります。販売方法の多様化(短納期での納車を希望されるお客様向け)を図っておりますが、このシャーシが受注に至らず未使用となった場合には、長期在庫となる可能性があります。」
短納期対応のためのシャーシ先行手配と、未受注時の長期在庫化リスクが引き続き記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社製品の短納期対応を図るため、シャーシについては、販売先から注文書を入手する(受注)前に、当社の需要予測に基づき先行手配している車種があります。」
短納期対応のためのシャーシ先行手配と、未受注時の長期在庫化リスクが引き続き記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社製品の短納期対応を図るため、シャーシについては、販売先から注文書を入手する(受注)前に、当社の需要予測に基づき先行手配している車種があります。このシャーシが受注に至らず未使用となった場合には、長期在庫となる可能性があります。」
短納期対応のためのシャーシ先行手配と、未受注時の長期在庫化リスクが引き続き記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社製品の短納期対応を図るため、シャーシについては、販売先から注文書を入手する(受注)前に、当社の需要予測に基づき先行手配している車種があります。このシャーシが受注に至らず未使用となった場合には、長期在庫となる可能性があります。」
短納期対応のための受注前先行手配が、未受注時の長期在庫化につながる可能性を示した。