兼松エンジニアリング(6402)・施策再掲
EV吸引車の開発とデモ車製作
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EV吸引車の開発・実用化研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「2023年度に、主力製品である強力吸引作業車のトップメーカーとして、日本初のEV吸引車を完成いたしました。市販化には至らないコンセプトモデルではありますが、引き続き実用化に向けた研究開発や、代替動力に関する情報収集を行い、カーボンニュートラルへ挑戦してまいります。」
日本初のEV吸引車はコンセプトモデルとして完成済みで、市販化には至っていない。実用化研究と代替動力の情報収集を継続する方針が再確認された。 - FY2024達成有価証券報告書
「2023年度は、主力製品である強力吸引作業車のトップメーカーとして、日本初のEV吸引車を完成致しました。市販化には至らないコンセプトモデルではありますが、実用化に向けた研究開発や、代替動力に関する情報収集を継続し、カーボンニュートラルへ挑戦してまいります。」
2023年度中の完成予定としていたEV吸引車について、日本初のコンセプトモデルが完成した。市販化には至っておらず、実用化に向けた研究開発と代替動力の情報収集は継続する。 - FY2023初出有価証券報告書
「このEV車両を用いたデモ車を計画し、2023年度中に完成予定であります。当社は創業以来、社会の環境を守る製品を販売してまいりました。環境整備機器メーカーとして、主力製品である強力吸引作業車のトップメーカーとして、EV吸引車の開発に挑戦いたします。」
商用車の脱炭素化を背景に、EV車両を用いたデモ車を2023年度中に完成させ、EV吸引車の開発に挑戦する方針が初めて具体的に示された。