兼松エンジニアリング(6402)・目標再掲
製品・市場の幅の拡大と海外市場への注力
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外市場への展開による業容拡大75社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。59社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、当社の主力製品である強力吸引作業車、高圧洗浄車の主なユーザー市場である、産業廃棄物処理・一般廃棄物処理業界は、その市場規模が今後大きく拡大することは考えづらく、一方で相当の市場シェアを持つ当社にとっては、新製品開発と新市場開拓による売上増を図るとともに更なる効率化の推進による安定利益の確保が経営の課題であります。」
国内主力市場の成長制約を踏まえ、製品・市場の拡大と効率化による安定利益確保を経営課題とする認識が継続している。 - 2026-05-12前進決算
「(うち、海外売上) 120 10 110 ―」
製品別売上計画に海外売上が明示され、2027年3月期計画は120百万円、2026年3月期実績は10百万円となっている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後の販売に大きな伸びが期待できないため、製品と市場の幅を更に拡げることが不可欠であるとともに、海外市場に注力する必要があることも認識しております。」
国内主力製品の成長制約を踏まえ、製品・市場の拡大と海外市場への注力を経営課題とする認識が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後の販売に大きな伸びが期待できないため、製品と市場の幅を更に拡げることが不可欠であるとともに、海外市場に注力する必要があることも認識しております。」
国内主力製品の成長余地を踏まえ、製品・市場の拡大と海外市場への注力を引き続き経営課題としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新製品開発と新市場開拓による売上増を図るとともに更なる効率化の推進による安定利益の確保が経営の課題であります。」
国内主力市場の成長制約を踏まえ、新製品開発、新市場開拓、効率化による安定利益確保を引き続き経営課題としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一方で相当の市場シェアを持つ当社にとっては、新市場開拓による売上増を図るとともに更なる効率化の推進による安定利益の確保が経営の課題であります。」
国内主力市場の成長制約を背景に、新市場開拓と効率化による安定利益確保を引き続き経営課題としている。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後の販売に大きな伸びが期待できないため、製品と市場の幅を更に拡げることが不可欠であるとともに、海外市場に注力する必要があることも認識しております。」
国内主力製品の成長余地を背景に、製品・市場の拡大と海外市場への注力を戦略課題として示した。