読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
8400
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか8,400株
当社普通株式 8,400株(自己株式)
取締役(社外取締役を含みます。)6名7,200株
監査役3名1,200株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき1,364円
発行価額の総額11,457,600円
調達する資金の額
払込金額の総額 11,457,600円、差引手取概算額 非開示(現金調達ではなく金銭報酬債権の現物出資)
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計11,457,600円。報酬総額の上限は取締役年額13百万円以内(うち社外取締役1百万円以内)、監査役年額2百万円以内。
発行済株式総数
該当なし(自己株式の処分のみ)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2026年7月16日(払込期日)から、当社の取締役又は監査役のいずれも退任する日まで
譲渡制限の解除条件
払込期日の直前の当社定時株主総会の日から翌年に開催される当社定時株主総会の日まで継続して当社の取締役又は監査役の地位にあることを条件に、譲渡制限期間満了時に本割当株式の全部を解除する。死亡その他取締役会が正当と認める理由による退任の場合は、在任月数に応じた株式数を解除する。組織再編等の場合は、所定の月数に応じた株式数を解除する。
無償取得の事由
譲渡制限期間満了時に譲渡制限が解除されていない本割当株式を、会社が当然に無償で取得する。
対象者の区分と人数
区分 取締役(社外取締役を含みます。) / 人数 6名 / 割当株数 7,200株、区分 監査役 / 人数 3名 / 割当株数 1,200株
割当予定先の保有方針
払込期日から当社の取締役又は監査役のいずれも退任する日まで、譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない。
払込期日
2026年7月16日
払込金額の算定根拠
2026年6月18日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値1,364円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
企業行動規範上の手続
2024年6月19日開催の第53期定時株主総会において、譲渡制限付株式報酬制度および報酬上限等の承認を受けている。
業績への影響
本自己株式処分による業績への影響は記載なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式 8,400株(自己株式) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき1,364円 |
| 発行価額の総額 | 11,457,600円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 11,457,600円、差引手取概算額 非開示(現金調達ではなく金銭報酬債権の現物出資) |
| 払込期日 | 2026年7月16日 |
| 割当予定先 | 区分 取締役(社外取締役を含みます。)6名 / 株数 7,200株、区分 監査役3名 / 株数 1,200株 |
| 割当予定先の保有方針 | 払込期日から当社の取締役又は監査役のいずれも退任する日まで、譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない。 |
| 希薄化率 | 該当なし(自己株式の処分のみ) |
| 払込金額の算定根拠 | 2026年6月18日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値1,364円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。 |
| 譲渡制限期間 | 2026年7月16日(払込期日)から、当社の取締役又は監査役のいずれも退任する日まで |
| 譲渡制限の解除条件 | 払込期日の直前の当社定時株主総会の日から翌年に開催される当社定時株主総会の日まで継続して当社の取締役又は監査役の地位にあることを条件に、譲渡制限期間満了時に本割当株式の全部を解除する。死亡その他取締役会が正当と認める理由による退任の場合は、在任月数に応じた株式数を解除する。組織再編等の場合は、所定の月数に応じた株式数を解除する。 |
| 無償取得の事由 | 譲渡制限期間満了時に譲渡制限が解除されていない本割当株式を、会社が当然に無償で取得する。 |
| 対象者の区分と人数 | 区分 取締役(社外取締役を含みます。) / 人数 6名 / 割当株数 7,200株、区分 監査役 / 人数 3名 / 割当株数 1,200株 |
| 株式報酬の総額 | 金銭報酬債権合計11,457,600円。報酬総額の上限は取締役年額13百万円以内(うち社外取締役1百万円以内)、監査役年額2百万円以内。 |
| 企業行動規範上の手続 | 2024年6月19日開催の第53期定時株主総会において、譲渡制限付株式報酬制度および報酬上限等の承認を受けている。 |
| 業績への影響 | 本自己株式処分による業績への影響は記載なし。 |
この書類が述べていない項目(11件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。対象役員に企業価値の持続的な向上、株主との価値共有、企業価値の毀損防止および信用維持へのインセンティブを与えるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。