Komori
タダノ(6395)・事実悪化

オセアニアの報告セグメント化

FY2023-Q4に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q4 – FY2023悪化FY2024-Q4その他FY20242023: 220232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
オセアニア事業の独立報告セグメント化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

タダノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「建設用クレーンの売上が減少し、売上高は53億9千1百万円(前年同期比52.6%)、営業利益は3億7千5百万円(前年同期比38.9%)となりました。」

    オセアニアでは建設用クレーンの売上減少により、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  2. FY2024オセアニアは通期で減益有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が減少する中、売上高は157億6百万円(前期比102.6%)、営業利益は13億4千3百万円(前期比64.0%)となりました。」

    オセアニアは需要減少下で売上高が前期比102.6%となった一方、営業利益は前期比64.0%へ減少した。
  3. FY2024-Q4悪化有価証券報告書

    「④オセアニア 建設用クレーンの需要が減少する中、売上高は25億5千3百万円(前年同期比97.1%)、営業利益は1億9千万円(前年同期比58.7%)となりました。」

    オセアニアでは、従来の他地域の需要増加傾向とは異なり、建設用クレーン需要が減少し、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「オセアニア」について重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」

    オセアニアを独立報告セグメントとする表示変更を通期でも継続し、売上高153億100万円、営業利益20億9,700万円を開示した。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「オセアニア」について、重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」

    オセアニアを「その他」から独立した報告セグメントとして表示する変更を再掲し、当第2四半期の売上高64億7,100万円、営業利益10億900万円を開示している。
  6. FY2023-Q4初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「オセアニア」について重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」

    オセアニアの重要性が増したため、従来の「その他」から独立した報告セグメントとして表示する方法へ変更した。当第1四半期のオセアニア売上高は26億2,800万円、営業利益は3億2,500万円である。
一緒に動いた変遷

「建設用クレーン需要の減少と地域別の需要変動」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1建設用クレーン需要の減少と地域別の需要変動2回
  3. 2為替影響による利益下押し2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タダノの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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