タダノ(6395)・事実顕在化
収益見込み消失等による減損損失
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)335社が書いているテーマ・逆風340社・追い風0社
タダノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。129社中66社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの340件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「㈱タダノテクノ西日本の収益力を評価した結果、上記の土地について減損損失(1,318百万円)を認識しております。」
タダノテクノ西日本の収益力評価により、大阪府堺市および広島県安芸郡の土地について減損損失13億1,800万円を計上した。 - FY2024対処有価証券報告書
「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 該当事項はありません。」
当年度は報告セグメント別の固定資産減損損失を計上していない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間は、当初想定された収益の消失等に伴う減損損失を計上していない。 - FY2023-Q4当四半期は減損損失を計上せず有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) 該当事項はありません。」
前第1四半期に計上された減損損失779百万円と異なり、当第1四半期連結累計期間は減損損失の計上がなかった。 - FY2023-Q2減損損失が779百万円から792百万円へ増加有価証券報告書
「当社及び子会社において、当初想定されていた収益が見込めなくなったものや将来の使用見込みがなくなったものが発生したため、回収可能価額をゼロと見積り、減損損失(792百万円)を認識しております。」
当初想定した収益が見込めなくなった資産等について、減損損失792百万円を計上した。前四半期の779百万円から増加し、内訳は日本83百万円、その他708百万円である。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社及び子会社において、当初想定されていた収益が見込めなくなったものや将来の使用見込みがなくなったものが発生したため、回収可能価額をゼロと見積り、減損損失(779百万円)を認識しております。」
当初想定した収益が見込めなくなった資産や将来使用見込みがなくなった資産について、減損損失779百万円を計上した。内訳は日本セグメント83百万円、その他セグメント696百万円である。