油研工業(6393)・事実再定義
監査上の主要な検討事項(KAM)の導入
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
KAM導入に伴う監査役会と会計監査人の協議13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
油研工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「同監査法人との定期的な会合や会計監査の同行の際にKAM(監査上の主要な検討事項)候補についても意見交換し、候補のうちから第82期のKAMは「収益認識の期間帰属の妥当性」が選定されました。」
KAMの対象が、前年度の「関係会社株式の評価」から、第82期は「収益認識の期間帰属の妥当性」へ変更された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「同監査法人との定期的な会合や会計監査の同行の際にKAM(監査上の主要な検討事項)候補についても意見交換し、候補のうちから「関係会社株式の評価」がKAMとなりました。」
KAMの対象が、前年度の収益認識から当年度は関係会社株式の評価へ変更された。 - FY2022KAMが2点から1点へ変更有価証券報告書
「同監査法人との定期的な会合の際にKAM(監査上の主要な検討事項)候補についても意見交換し、監査役会もKAM候補に対する当社の内部統制状況を確認いたしました。当初のKAM候補のうちから収益認識に係るものがKAMとなりました。」
前年度に記載されたKAM2点から、当年度は収益認識に係る1点がKAMとなったと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「同監査法人との定期的な会合の際にKAM(監査上の主要な検討事項)候補についても意見交換し、監査役会もKAM候補に対する当社の内部統制状況を確認いたしました。当初のKAM候補のうちから2点がKAMとなりました。」
監査役会と会計監査人がKAM候補や内部統制について意見交換し、最終的に2点がKAMとなった事実を記載している。