ヤマダコーポレーション(6392)・施策前進
部門・拠点単位の予算・収益マネジメント強化
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業拠点・事業部門別の月次営業利益と予実管理3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1前進有価証券報告書
「一部の連結子会社において、従来、販売費及び一般管理費に計上しておりました修理等に要する費用を、当第1四半期連結会計期間より売上原価に計上しております。この変更は、当該子会社の主事業であるサービス部品の販売、修理等の比重が高くなっており、今後もその傾向が強まると見込まれるため、売上原価を厳密に把握する必要性が出てきたことから、原価管理体制を整備したことによるものであります。」
サービス部品・修理等の比重上昇を受け、売上原価を厳密に把握するための原価管理体制を整備したことが具体的に示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「特に部門・拠点単位での予算・収益マネジメントを強化します。IT等を活用した支援ツールも増強し、現場のマネジメントの強化によって事業活動における収益性を高める取り組みを進めていきます。」
部門・拠点別の予算・収益管理とIT支援ツールの増強を通じて収益性を高める方針を示している。