ヤマダコーポレーション(6392)・リスク再掲
国内市場の縮小
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内需要分野の長期停滞・縮小6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「国内の主要事業であるオートモティブ部門は、自動車のEV化などにより市場や需要が大きく変質していくことが想定されますが、当面は底堅いニーズがあると見ております。」
EV化による市場・需要の変質と、当面の底堅いニーズという認識が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「国内の主要事業であるオートモティブ部門は、自動車のEV化などにより市場や需要が大きく変質していくことが想定されますが、当面は底堅いニーズがあると見ております。」
EV化による需要変質の見込みと、当面の底堅いニーズという認識が継続している。 - FY2023EV化による需要変質見込み・当面底堅い需要有価証券報告書
「国内市場において安定的に推移してきたオートモティブ部門は、自動車のEV化の流れが強まる中、市場の需要が大きく変質していくことが想定されますが、当面は底堅いニーズがあると見込んでおります。」
EV化による市場需要の大きな変質を新たに明示する一方、当面の需要は底堅いと説明している。 - FY2020後退有価証券報告書
「国内市場において安定的な推移を続けているオートモティブ部門は、今後もEV化の流れが強まる中ながら底堅いニーズを見込んでおります。」
国内市場縮小を前提とした従来のリスク認識に対し、オートモティブ部門については安定的な推移と底堅いニーズが示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「中長期的な国内市場のシュリンクを前に、開発・設計部門の機能・組織力強化に引き続き取り組み、更なる開発・設計のスピードアップを実現します。」
国内市場が中長期的に縮小する前提を、開発・設計機能強化の背景として記載している。