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昭和真空(6384)・目標前進直近の決算(2026-08-06)では「再掲」

中国・台湾を中心とするアジア市場への対応強化

FY2016に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

17記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q1再掲FY2021-Q3 – FY2023-Q32016: 120162017: 120172018: 220182019: 120192020: 220202021: 320212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
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アジアにおける生産・販売・アフターサービス一体体制の強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「こうした環境のもと、水晶デバイスメーカの設備稼働率は回復傾向となり、加えて、米中関係の影響による生産拠点の多様化に伴い、一定の受注を確保することができました。」

    海外を含む水晶デバイス市場で設備稼働率の回復と生産拠点多様化を背景とした受注確保が記載された。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「水晶デバイス業界では、世界のスマートフォン出荷台数減少によるデバイスメーカの設備稼働率低下などを受け、海外メーカの設備投資姿勢は様子見が続きましたが、日系メーカから増産などに係る受注を獲得しました。」

    海外メーカーの設備投資が様子見となる一方、日系メーカーから増産関連の受注を獲得した状況を記載し、海外市場対応のテーマを継続した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「水晶デバイス業界では、期初から国内外のデバイスメーカの活発な設備投資の動きが続き、周波数調整工程向け装置を中心に受注に努めました。売上については、感染症の影響を受けつつも、リモート支援方式での海外子会社による据付作業などにより、受注済案件を着実に納品・売上計上しました。」

    国内外、とりわけ海外デバイスメーカーへの受注・納品対応を、海外子会社のリモート支援も活用して継続した。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「水晶デバイス業界では、国内外デバイスメーカによる活発な設備投資の動きが続き、周波数調整工程向け装置を中心に受注に努めました。」

    国内外の水晶デバイスメーカーによる設備投資と、周波数調整工程向け装置への受注対応を継続した。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「水晶デバイス業界では、国内外デバイスメーカによる活発な設備投資の動きが続き、周波数調整工程向け装置を中心に受注に努めました。」

    国内外の水晶デバイスメーカーによる設備投資と、周波数調整工程向け装置への対応を継続した。
  6. FY2021海外水晶市場の通期受注実績更新有価証券報告書

    「主に海外の水晶デバイスメーカによる活発な設備投資があり、周波数調整工程向け装置を中心に受注に努めました。」

    海外水晶デバイスメーカーの活発な設備投資を背景に、周波数調整工程向け装置の受注対応を通期の状況として記載した。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「水晶デバイス業界では、第2四半期後半にかけて見られた持ち直しの動きが継続しました。主に海外の水晶デバイスメーカによる活発な設備投資の動きがあり、周波数調整工程向け装置を中心に受注に努めました。」

    海外水晶デバイスメーカーの設備投資と周波数調整工程向け装置への対応を継続した。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「設備投資が全体的に弱含みで推移する中、期後半にかけて活発な動きが見られ、主に海外の水晶デバイスメーカを中心に受注の獲得がありました。」

    海外水晶デバイスメーカーを中心に受注を獲得し、アジアを含む海外市場への対応で具体的な成果を記載した。
  9. FY2021-Q1海外往来制約下のリモート支援有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響による海外渡航制限に目立った進展が見られないなか、前期末に納品スケジュールが後倒しとなった案件について、リモートによる海外子会社の支援を実施し、また、お客様のご理解ご協力をいただきながら装置の生産・納品に取り組みました。」

    海外渡航制限が続くなか、海外子会社へのリモート支援と顧客の理解・協力を得た生産・納品により、海外事業対応を継続した。
  10. FY2019-Q3中国中心の海外受注獲得と設備投資慎重化有価証券報告書

    「水晶デバイス業界では、期初に次世代製品向けの装置受注があり、また、中国を中心とした海外水晶デバイスメーカからの周波数調整工程向けの装置受注を獲得しましたが、徐々に設備投資に対して慎重な動きが見られるようになりました。」

    中国を中心とする海外水晶デバイスメーカーからの受注獲得が記載された一方、設備投資には徐々に慎重な動きが見られるとされた。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「水晶デバイス業界では、中国・台湾を中心とした海外水晶デバイスメーカからの周波数調整工程向けの装置受注が堅調に推移しました。」

    中国・台湾を中心とする海外水晶デバイスメーカーへの対応と装置受注の堅調さが記載され、アジア市場対応の方向性が維持された。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、上海子会社の営業・サービス機能の充実と現地調達等によるコストダウンにより価格競争力を高め、昭和真空本社と連携することで、中国・台湾を中心として拡大するアジア市場へ対応するとともに、すでに当社製品を使用して海外生産しているユーザーへのサポートを強化していきます。」

    上海子会社の営業・サービス機能、現地調達、本社連携、海外生産ユーザー支援を通じたアジア市場対応を継続した。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、上海子会社の営業・サービス機能の充実と現地調達等によるコストダウンにより価格競争力を高め、昭和真空本社と連携することで、中国・台湾を中心として拡大するアジア市場へ対応するとともに、すでに当社製品を使用して海外生産をしているユーザーへのサポートを強化してまいります。」

    上海子会社の営業・サービス機能、現地調達、本社連携、海外生産ユーザー支援を通じた中国・台湾中心のアジア市場対応を継続した。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「上海子会社の営業・サービス機能の充実と現地調達等によるコストダウンにより価格競争力を高め、本社との連携を密にすることで中国・台湾を中心として拡大するアジア市場へ対応するとともに、既に当社製品を使用して海外生産をしているユーザーへのサポートを強化してまいります。」

    アジア市場への対応を、上海子会社の営業・サービス、現地調達、本社連携、海外ユーザー支援によって進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「新しい事業の柱の育成」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1新しい事業の柱の育成2回
  3. 2既納入装置を基盤とする修理・改造・部品・更新支援2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
昭和真空の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国・台湾を中心とするアジア市場への対応強化|昭和真空(6384)の変遷 | Komori