昭和真空(6384)・事実再掲
多品種少量の個別受注生産モデル
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注生産による短納期・安定受注の維持4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの主要取引先であるデバイスメーカは、セットメーカからの納入リードタイムの短縮要請が強まっており、当社グループに対しても、以前より厳しい納期での引合いとなる傾向が強まってきております。」
多品種・個別仕様の受注生産モデルが、顧客からの短納期要請に影響を受ける構造を継続して記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの主要取引先であるデバイスメーカは、セットメーカからの納入リードタイムの短縮要請が強まっており、当社グループに対しても、以前より厳しい納期での引合いとなる傾向が強まってきております。」
個別受注・個別仕様で、顧客の設備投資や短納期要請に影響を受ける事業構造を継続して記載した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの製造販売する真空技術応用装置は、水晶デバイス、光学デバイス及び電子部品等を加工するための生産設備であるため、当社グループの業績はこれらデバイスメーカ等の設備投資動向に影響を受ける傾向にあります。」
水晶・光学・電子部品向けの生産設備を個別受注で製造販売する事業構造と、顧客設備投資への依存を引き続き記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの生産は、多品種少量個別受注生産を行っているため、取引先である電子デバイスメーカ等の設備投資動向や最終商品である情報通信、デジタル家電等の需要動向に影響を受けやすく、これまでもその影響により業績が大きく変動しております。」
個別受注生産であることが、顧客の設備投資や最終需要への感応度を高める構造として説明されている。