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昭和真空(6384)・リスク製品用途と競合範囲の具体化

アルバックとの事業領域重複と新規領域での競合可能性

FY2016に初出。26回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。90社中31社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの604件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026製品用途と競合範囲の具体化有価証券報告書

    「当社は主に水晶デバイス、光学デバイス、電子部品の製造に使用される薄膜形成装置を取扱っており、株式会社アルバックの装置は主に半導体、電子部品の製造に使用される薄膜形成装置及び真空炉を取扱っております。」

    アルバックとの製品用途の違いを更新し、電子部品向けの一部重複と、新規装置領域での競合可能性を継続して説明した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、重要な変更はないとされた。
  3. FY2024製品領域と協力関係の説明更新有価証券報告書

    「当社は主に水晶デバイス、光学デバイス、電子部品の製造に使用される薄膜形成装置を取扱っており、株式会社アルバックの装置は主に半導体、電子部品の製造に使用される薄膜形成装置及び真空炉を取扱っております。」

    当社とアルバックの製品用途・顧客領域の違いを更新し、競合可能性を認めつつ、相互協力関係を維持しながら自由に研究・開発・生産に取り組む合意を記載した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、重要な変更がないとされた。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、重要な変更がないとされた。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、リスク開示上の重要な変更がないとされた。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社と株式会社アルバックとは電子部品メーカ向けの薄膜形成装置の分野が重複しておりますが、当社は周波数調整用SAWフィルター、コンデンサー、サーマルヘッドなどに使用される中小のスパッタリング装置が中心であるのに対して、株式会社アルバックはTFTやPDP等の液晶表示画面などに使用される大型スパッタリング装置が中心であり、それぞれ納入先、ロット数、価格帯、必要とされる薄膜形成のソフトウェア技術・搬送ロボット技術、カスタム性などが異なるため、現在のところ同一客先において競合することは、ほとんどありません。」

    アルバックとの製品領域の重複と、装置規模・用途・顧客等の差異による競合の限定性を再確認した。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、リスク開示上の重要な変更がないとされた。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、重要な変更はないとされた。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、重要な変更はないとされた。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、重要な変更はないとされた。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、重要な変更はないとされた。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、重要な変更はないとされた。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、重要な変更はないとされた。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、重要な変更はないとされた。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、光学デバイスや電子部品の分野については、市場規模の拡大、通信技術の進展等に伴って、従来にない新しい装置製造のニーズが生じる場合があるため、このような新規の装置製造領域に関して、当社と株式会社アルバックとの間に競合状況が発生することがあります。」

    アルバックとの協力関係を維持しつつ、新規装置製造領域で競合が発生し得る可能性を継続して開示した。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、重要な変更はないとされた。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社と株式会社アルバックとは電子部品メーカ向けの薄膜形成装置の分野が重複しておりますが、当社は周波数調整用SAWフィルター、コンデンサー、サーマルヘッドなどに使用される中小のスパッタリング装置が中心であるのに対して、株式会社アルバックはTFTやPDP等の液晶表示画面などに使用される大型スパッタリング装置が中心であり、それぞれ納入先、ロット数、価格帯、必要とされる薄膜形成のソフトウェア技術・搬送ロボット技術、カスタム性などが異なるため、現在のところ同一客先において競合することは、ほとんどありません。」

    アルバックとの製品領域の重複と、装置規模・用途等の差異により現時点で同一顧客での競合が少ないという整理を継続した。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社と株式会社アルバックとは電子部品メーカ向けの薄膜形成装置の分野が重複しておりますが、当社は周波数調整用SAWフィルター、コンデンサー、サーマルヘッドなどに使用される中小のスパッタリング装置が中心であるのに対して、株式会社アルバックはTFTやPDP等の液晶表示画面などに使用される大型スパッタリング装置が中心であり、それぞれ納入先、ロット数、価格帯、必要とされる薄膜形成のソフトウェア技術・搬送ロボット技術、カスタム性などが異なるため、現在のところ同一客先において競合することは、ほとんどありません。しかしながら、光学デバイスや電子部品の分野については、市場規模の拡大、通信技術の進展等に伴って、従来にない新しい装置製造のニーズが生じる場合があるため、このような新規の装置製造領域に関して、当社と株式会社アルバックとの間に競合状況が発生することがあります。」

    現時点では製品規模・用途等の差異から同一顧客での競合は少ないとしつつ、新規装置領域では競合が発生し得るとしている。
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