ダイフク(6383)・施策前進
自動車部品ケース向けSPDRの多サイズ対応と拡販
FY2017-Q2に初出。2回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018-Q2。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SPDRの多サイズ対応・自動車部品供給システム拡販1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2前進有価証券報告書
「自動車生産ライン直結のシステムとして納入しました。サプライヤーから納品される各種部品ケースを車両の組立進捗に合わせて選択し、ラインサイドへ同期供給するシステムで、SPDRを使用することで自動化率が飛躍的に高められました。」
SPDRを自動車生産ライン直結システムとして納入し、部品ケースの同期供給による自動化率向上を実現した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「9月13日~16日、東京ビッグサイトで開催された「国際物流総合展2016」で、自動車部品ケースの仕分け・一時保管用に開発した「SPDR」(スパイダー)を展示しました。1台で複数のサイズのケースに適用する機能を備え、自動車関連だけでなく一般業界向けにも適用できるように、基本動作の能力を向上させました。展示会では、床面LEDパネルに展開するCG映像や、照明効果と「SPDR」の動きをシンクロさせるデモンストレーションにより、幅広い分野での適応力も表現し、拡販につなげていきます。」
SPDRを国際物流総合展で展示し、複数サイズ対応と基本動作能力の向上を通じて自動車関連以外への拡販を進めている。