戦略的な受注方針と自動車産業以外への拡販
FY2017に初出。19回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの技術は自動車メーカーのみならず、建設機械メーカーなど幅広いお客様から高い評価をいただいております。」
自動車産業以外への拡販について、環境技術・デジタル技術が建設機械メーカーなど幅広い顧客から評価されたという具体的な進展が示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
重点受注案件の選別・非自動車市場への拡販を含む優先課題について、重要な変更がないと記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の環境技術が、様々なお客様からご評価をいただき、自動車メーカー以外のお客様からの案件が大きく伸長しました。」
自動車産業以外への拡販について、環境技術への評価を背景に非自動車メーカー案件が大きく伸長したという具体的な進展が示された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
重点受注案件の選別・非自動車市場への拡販を含む優先課題について重要な変更がないと記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
重点受注案件の選別・非自動車市場への拡販を含む優先課題について重要な変更がないと記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
重点受注案件の選別・非自動車市場への拡販を含む優先課題について重要な変更がないと記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
重点受注案件の選別・非自動車市場への拡販を含む優先課題について、重要な変更がないと記載されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社の技術・製品を自動車産業のみならず、より多くのお客様へお届けする活動を推進するとともに、保有するコア技術を核に、新たな製品の開発と事業化を促進してまいります。また、今後の付加価値の変化を見据え、モノづくりに加えて、ソフト・サービス等の領域においても事業拡大を目指してまいります。」
非自動車市場への拡販方針が、コア技術による新製品の事業化と、ソフト・サービス領域への事業拡大を含む新市場・新顧客創造へ広がった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
重点受注案件の選別・非自動車市場への拡販を含む優先課題について、重要な変更がないと記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
重点受注案件の選別・非自動車市場への拡販を含む優先課題について、重要な変更がないと記載されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
重点受注案件の選別・非自動車市場への拡販を含む優先課題について、重要な変更がないと記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
重点受注案件の選別・非自動車市場への拡販を含む優先課題について、重要な変更がないと記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」
重点受注案件の選別と自動車産業以外への拡販について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」
重点受注案件の選別と自動車産業以外への拡販について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「お客様満足度の最大化をめざし、重点受注案件を見極めるとともに、自動車産業以外の市場に対する拡販を図ってまいります。」
重点案件の選別と非自動車市場への拡販を組み合わせる受注方針が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」
重点受注案件の選別と自動車産業以外への拡販について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」
重点受注案件の選別と自動車産業以外への拡販について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」
重点受注案件の選別と自動車産業以外への拡販について、対処すべき課題に重要な変更はないと記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「お客様満足度の最大化をめざし、重点受注案件を見極めるとともに、自動車産業以外の市場に対する拡販を図ってまいります。」
重点案件の選別と非自動車市場への販売拡大を、設備部門の受注戦略として明示している。