アネスト岩田(6381)・リスク前進
グローバル人材の不足・流出リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材確保・育成と海外労務環境リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「このため、適法な労務管理の下、適所に適材を配置するための人材開発やグローバル視点での人事評価制度の構築によるダイバーシティ・マネジメントの整備、多国籍人材の採用強化並びに評価者への教育などを重点的に行います。併せて、各種業務の自動化・デジタル化を推進することによって労働力の有効活用に取り組み、業務改革を加速してまいります。」
人材不足・流出リスクへの対応を、人材開発、グローバル評価制度、多国籍人材採用、評価者教育、業務自動化・デジタル化へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「このため、適法な労務管理の下、適所に適材を配置するための人材開発やグローバル視点での人事評価制度の構築によるダイバーシティ・マネジメントの整備、多国籍人材の採用強化並びに評価者への教育などを重点的に行います。」
人材不足・流出リスクへの対応を、人材開発、グローバル評価制度、多国籍人材採用、評価者教育、業務自動化へ具体化した。 - FY2021対処有価証券報告書
「そのため、国内では全従業員の正社員化を原則として、通年にわたり採用活動を行っております。…人財開発やグローバル視点での人事評価制度の構築によるダイバーシティ・マネジメントの整備…にも重点的に取り組みます。」
人財不足・流出リスクに対し、正社員化を原則とする通年採用、人財開発、グローバル評価制度、ダイバーシティ・マネジメントを進めている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、海外に30社以上の子会社、関連会社を有しており、持続的な成長と健全な組織運営のために、多角的な視点でビジネスを考え自律的に行動できる人材をグローバル規模で確保し、育成すべく努めております。しかしながら、日本では少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少、また、海外では労働市場の急速な変動が予測されており、当社グループに在籍している従業員の流出防止や優秀な人材が獲得できない場合には、当社グループの将来の成長及び事業の見通しに悪影響を及ぼす可能性があります。」
海外30社以上の子会社・関連会社を背景に、少子高齢化・海外労働市場変動による人材不足・流出を新たなリスクとして明示した。