アネスト岩田(6381)・リスク前進直近の決算(2026-08-10)では「顕在化」
法令等違反による不正行為リスク
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法的規制・コンプライアンス違反のリスク管理122社が書いているテーマ・逆風123社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中6社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10顕在化決算
「在外子会社における不正事案に関連するものであります。」
在外子会社の不正事案に関連する貸倒引当金繰入額132百万円が特別損失として計上された。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、海外子会社を含む内部通報制度の整備や、監査等委員会及び内部監査部門によるモニタリング体制を確立し、法令違反等の不正行為が発生しないよう努めています。」
法令等違反による不正行為リスクへの対応として、海外子会社を含む内部通報制度と監査等委員会・内部監査部門によるモニタリング体制を整備した。 - 2026-05-28再掲株主総会
「当社は、法令遵守とコンプライアンスを最優先の経営指針として位置付け、法務及びリスク管理の体制を重要な経営基盤であると考えています。」
法令等違反による不正行為リスクに対し、法務・リスク管理を経営基盤とする方針を再確認している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループにおいて知的財産権の侵害、品質不正、贈収賄及びハラスメント等の不正行為が発生した場合、短期的には賠償責任などで経営成績に影響が出るのみならず、信用の著しい失墜により販売活動や採用活動に支障を来すなど、長期的には企業価値の低下や最悪の場合、企業存立に関わる事態に陥る可能性があります。」
知的財産権侵害、品質不正、贈収賄、ハラスメント等を含む不正行為リスクを独立したリスク項目として開示し、内部通報・監査・調査・再発防止の対応体制を示した。