報告セグメントの5区分化
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
アネスト岩田がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-10再定義決算
「当第1四半期連結累計期間より、従来の報告セグメントである「日本」、「欧州」、「米州」、「中国」及び「その他」から、「日本・アジア」、「欧州・豪・アフリカ」、「米州・インド」及び「中国・アセアン」に変更しております。」
従来の5地域区分から、統括地域を組み替えた4区分へ報告の枠組みが変更された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループで採用しております所在地別のセグメントの状況は以下のとおりです。」
「500&Beyond」と整合させた日本・欧州・米州・中国・その他の5区分による報告を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度より、従来の報告セグメントである「日本」、「ヨーロッパ」及び「アジア」の3区分を変更し、「日本」、「欧州」、「米州」、「中国」及び「その他」の5区分としております。」
中期経営計画「500&Beyond」と整合させた5地域区分の報告セグメントを年度報告でも継続適用している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より、従来の報告セグメントである「日本」、「ヨーロッパ」及び「アジア」の3区分を変更し、「日本」、「欧州」、「米州」、「中国」及び「その他」の5区分を報告セグメントとしております。この変更は、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画「500&Beyond」の策定に伴い、同計画における経営戦略と整合させることを目的としてエリア管理区分を見直し、報告セグメントの区分を変更したものであります。」
「500&Beyond」の経営戦略に整合させるため、報告セグメントを3区分から日本・欧州・米州・中国・その他の5区分へ変更したことを継続して開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より、従来の報告セグメントである「日本」、「ヨーロッパ」及び「アジア」の3区分を変更し、「日本」、「欧州」、「米州」、「中国」及び「その他」の5区分を報告セグメントとしております。この変更は、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画「500&Beyond」の策定に伴い、同計画における経営戦略と整合させることを目的としてエリア管理区分を見直し、報告セグメントの区分を変更したものであります。」
「500&Beyond」の経営戦略に整合させるため、報告セグメントを3区分から日本・欧州・米州・中国・その他の5区分へ変更したことを継続して開示している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、従来の報告セグメントである「日本」、「ヨーロッパ」及び「アジア」の3区分を変更し、「日本」、「欧州」、「米州」、「中国」及び「その他」の5区分を報告セグメントとしております。この変更は、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画「500&Beyond」の策定に伴い、同計画における経営戦略と整合させることを目的としてエリア管理区分を見直し、報告セグメントの区分を変更したものであります。」
「500&Beyond」の経営戦略に合わせ、報告セグメントを従来の3区分から日本・欧州・米州・中国・その他の5区分へ変更した。