アネスト岩田(6381)・施策再定義
CSR委員会によるリスク・コンプライアンス管理
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)229社が書いているテーマ・逆風2社・追い風229社
アネスト岩田がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの231件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「これらの実現を推進するため、執行役員会傘下に任意の委員会として、サステナビリティ推進委員会を設置しています。本委員会は、社長執行役員と関連部門の責任者で構成し、委員長は社長執行役員、事務局は経営企画部門が担当します。」
従来のサステナビリティ・CSR委員会の説明から、執行役員会傘下のサステナビリティ推進委員会として、社長執行役員を委員長とする推進体制へ整理した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社の取締役会傘下に任意の委員会としてサステナビリティ・CSR委員会を設置しています。」
従来のCSR委員会をサステナビリティ・CSR委員会として位置付け、ESG、リスク管理、コンプライアンス、情報開示等を扱う体制へ整理した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「CSR委員会は、取締役会傘下に設置した任意の委員会で、代表取締役、取締役3名と経営企画担当責任者の5名で構成し、委員長は経営企画担当責任者、事務局は経営企画部門が担当します。リスク管理、コンプライアンス対応、会社情報開示管理、内部通報対応・懲戒処分対応について、取締役会に答申・報告をします。」
CSR委員会によるリスク管理、コンプライアンス、情報開示、内部通報・懲戒対応の体制を再確認した。 - FY2019初出有価証券報告書
「CSR委員会は、取締役会傘下に設置した任意の委員会で、代表取締役、取締役3名と経営企画担当責任者の5名で構成し、委員長は経営企画担当責任者、事務局は経営企画部門が担当します。リスク管理、コンプライアンス対応、会社情報開示管理、内部通報対応・懲戒処分対応について、取締役会に答申・報告をします。」
CSR委員会を設置し、リスク管理、コンプライアンス、情報開示、内部通報・懲戒対応を取締役会に答申・報告する体制を具体化した。