市場金利上昇による支払利息・利益への影響
FY2016に初出。26回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
オリエンタルチエン工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中29社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに81社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生及び変更、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場金利上昇による支払利息・利益への影響リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「一方、ロシア・ウクライナ情勢や中東地域をめぐる情勢を背景とした資源価格等の高騰、多岐に及ぶ物価の高騰、不安定な為替市場、長期金利の上昇等景気に悪影響を及ぼす様々な要因があり、先行きは依然として不透明な状況が継続すると見込まれます。」
長期金利の上昇を景気に悪影響を及ぼす要因として記載し、市場金利上昇に関するリスクを再確認している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「原材料・燃料価格等の高騰、為替市場の円安の長期化、国内金利の上昇等販売には足枷となる様々な要因が多く、先行きについては不透明な経営環境が続くと見込まれます。」
市場金利上昇リスクに関連して、国内金利の上昇を販売上の足枷となる要因として明示している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「世界的な金融引き締めによる為替市場での急速な変動等により、先行きは依然として不透明な状況が継続すると見込まれます。」
市場金利上昇リスクに関連して、世界的な金融引き締めが為替市場の急速な変動等を通じて先行き不透明要因となっていることを記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生及び変更、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場金利上昇による支払利息増加・利益減少リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生及び変更、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場金利上昇による支払利息・利益への影響リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は有利子負債を減少させるべく資産の効率化を進めておりますが、市場金利の上昇は支払利息を増加させ、利益を減少させるリスクがあります。」
市場金利上昇による支払利息増加・利益減少リスクを再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生及び変更、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場金利上昇による支払利息増加・利益減少リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場金利上昇による支払利息増加・利益減少リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は有利子負債を減少させるべく資産の効率化を進めておりますが、市場金利の上昇は支払利息を増加させ、利益を減少させるリスクがあります。」
市場金利上昇による支払利息増加・利益減少リスクを再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生及び変更、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更があった事項は次のとおりです。」
本 filing では市場金利上昇による支払利息・利益への影響リスクについて個別の重要な変更記載はない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生及び変更、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更があった事項は次のとおりです。」
市場金利上昇による支払利息・利益への影響リスクについて、本 filing では個別の重要な変更記載はない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場金利上昇による支払利息・利益への影響リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
市場金利上昇による支払利息・利益への影響リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場金利上昇による支払利息・利益への影響リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は有利子負債を減少させるべく資産の効率化を進めておりますが、市場金利の上昇は支払利息を増加させ、利益を減少させるリスクがあります。」
市場金利上昇による支払利息増加・利益減少リスクを再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場金利上昇による支払利息増加・利益減少リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
市場金利上昇による支払利息・利益への影響リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場金利上昇による支払利息・利益への影響リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は有利子負債を減少させるべく資産の効率化を進めておりますが、市場金利の上昇は支払利息を増加させ、利益を減少させるリスクがあります。」
市場金利上昇による支払利息増加・利益減少リスクを引き続き記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場金利上昇による支払利息・利益への影響リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
市場金利上昇による支払利息・利益への影響リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場金利上昇による支払利息・利益への影響リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は有利子負債を減少させるべく資産の効率化を進めておりますが、市場金利の上昇は支払利息を増加させ、利益を減少させるリスクがあります。」
市場金利上昇による支払利息増加・利益減少リスクを引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
既存の事業等のリスクについて重要な変更がないとしており、市場金利上昇による支払利息・利益への影響リスクも継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は有利子負債を減少させるべく資産の効率化を進めておりますが、市場金利の上昇は支払利息を増加させ、利益を減少させるリスクがあります。」
有利子負債削減の取組みと併記して、市場金利上昇による支払利息増加・利益減少をリスクとしている。