有利子負債削減と棚卸資産圧縮
FY2016に初出。35回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-08-12前進決算
「これは、主に新株予約権の行使による株式の発行による収入により借入金返済を実施したことによるものであります。」
新株予約権行使による収入を用いた借入金返済により、負債合計が前期末比538百万円減少している。 - FY2026前進有価証券報告書
「借入金の約定弁済が進行したことに伴い長期借入金が205百万円減少したことによるものです。」
約定弁済により長期借入金が205百万円減少し、棚卸資産も80百万円減少した。有利子負債削減と棚卸資産圧縮が数値で同時に進展している。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「借入金の約定弁済が進行したことに伴い長期借入金が205百万円減少したことによるものです。」
約定弁済の進行により長期借入金が減少し、有利子負債削減が進展している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「主な要因としては、借入金の約定弁済が進行したことに伴い長期借入金が126百万円減少したことによるものです。 棚卸資産の増減額(△は増加) △ 33,118 30,950」
約定弁済により長期借入金が126百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フロー上も棚卸資産が30.950百万円の減少要因となった。有利子負債削減と棚卸資産圧縮の進展を記載している。 - FY2025設備投資・運転資金借入による有利子負債増加有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローはプラス501百万円となりました。これは主に、支払サイト短縮化に伴う運転資金確保等に係る短期借入金の増額444百万円、設備投資資金に係る長期借入れによる収入400百万円、長期借入金の返済による支出298百万円等があったことによるものです。」
有利子負債削減を掲げてきた一方、支払サイト短縮化に伴う運転資金確保および設備投資のため短期借入金444百万円、長期借入れ400百万円を実施した。連結ベースの借入金残高は2,099百万円となっている。 - FY2025-H1連結開始後の借入・棚卸資産状況の開示有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における負債合計は、3,102百万円となりました。その主な内訳は、短期借入金889百万円、支払手形及び買掛金665百万円、長期借入金812百万円であります。」
中間連結ベースで短期借入金889百万円、長期借入金812百万円を開示している。連結範囲が拡大した初年度であり、前期単体ベースとの単純比較は行われていない。 - FY2024工場増築等に伴う借入残高増加有価証券報告書
「当事業年度末の借入残高は1,494百万円となっております。」
有利子負債削減を掲げてきた一方、老朽設備更新および工場増築工事のための借入により、借入残高は前期末の1,356百万円から1,494百万円へ増加した。棚卸資産は合計でおおむね前期末並みとなっている。 - FY2023-Q3借入金・棚卸資産増加有価証券報告書
「これは、前期末と比べ、受取手形、棚卸資産等が増加したことを主要因として、流動資産が2,584百万円と211百万円増加、また、固定資産が1,719百万円と17百万円減少したことによるものです。これは、前期末と比べ、支払手形等の増加を主要因として、流動負債が1,499百万円と51百万円増加したこと(支払手形が86百万円、短期借入金が106百万円増加、未払法人税等が44百万円、その他の流動負債に含まれる設備未払金、設備支払手形がそれぞれ58百万円、57百万円減少)、また、固定負債が1,251百万円と46百万円増加(長期借入金が73百万円増加、退職給付引当金が26百万円減少)したことによるものです。」
棚卸資産が前期末比で増加し、短期借入金106百万円、長期借入金73百万円も増加した。有利子負債削減・棚卸資産圧縮の目標とは逆方向の変化が記載されている。 - FY2023-Q2長期借入金減少・棚卸資産増加有価証券報告書
「これは、前期末と比べ、現金及び預金が減少し、受取手形、売掛金、棚卸資産等が増加したことを主要因として、流動資産が2,471百万円と98百万円増加、また、固定資産が1,706百万円と31百万円減少(有形固定資産が21百万円減少)したことによるものです。」
棚卸資産が増加する一方、長期借入金は30百万円減少した。有利子負債削減と棚卸資産圧縮の動きは一致していない。 - FY2023-Q1借入金・棚卸資産増加有価証券報告書
「商品及び製品 171,098 199,926 仕掛品 383,623 402,438 原材料及び貯蔵品 263,074 273,818 短期借入金 437,244 449,066 長期借入金 852,695 872,382」
前期末から製品・仕掛品・原材料等の棚卸資産が増加し、短期借入金と長期借入金も増加した。有利子負債削減・棚卸資産圧縮の目標とは逆方向の変化が記載されている。 - FY2022借入金・棚卸資産増加継続有価証券報告書
「当事業年度末における負債合計は、前事業年度末に比べ391百万円増加し、2,653百万円となりました。」
棚卸資産は前期末比97百万円増加し、運転・設備資金として長期借入590百万円を実施した。長期借入金は336百万円増加し、有利子負債削減・棚卸資産圧縮の目標とは逆方向の動きが続いている。 - FY2022-Q3長期借入金・棚卸資産の増加有価証券報告書
「これは、前期末と比べ、現金及び預金、売上債権、棚卸資産が増加したこと等を主要因として、流動資産が2,413百万円と250百万円増加、また、固定資産が1,635百万円と141百万円増加(有形固定資産が145百万円増加)したことによるものです。これは、前期末と比べ、支払手形等の増加、短期借入金等の減少を主要因として、流動負債が1,350百万円と47百万円減少したこと(支払手形が120百万円、買掛金が39百万円、その他の流動負債に含まれる設備支払手形が59百万円増加、短期借入金が248百万円減少)、また、固定負債が1,268百万円と404百万円増加(長期借入金401百万円増加)したことによるものです。」
棚卸資産が増加する一方、短期借入金は248百万円減少し、長期借入金は401百万円増加した。有利子負債削減と棚卸資産圧縮の目標とは異なる動きが記載されている。 - FY2022-Q2短期借入減少・長期借入増加と棚卸増加有価証券報告書
「これは、前期末と比べ、売上債権が減少し現金及び預金、棚卸が増加したこと等を主要因として、流動資産が2,370百万円と206百万円増加、また、固定資産が1,538百万円と44百万円増加(有形固定資産が44百万円増加)したことによるものです。 これは、前期末と比べ、短期借入金等の減少を主要因として、流動負債が1,254百万円と143百万円減少したこと(支払手形が71百万円、買掛金が23百万円、その他の流動負債に含まれる設備未払金が62百万円増加、短期借入金が306百万円減少)、また、固定負債が1,256百万円と393百万円増加(長期借入金388百万円増加)したことによるものです。」
短期借入金は306百万円減少した一方、長期借入金は388百万円増加し、棚卸も増加した。有利子負債削減と棚卸資産圧縮の動きは一致していない。 - FY2022-Q1借入金減少・製品棚卸増加有価証券報告書
「これは、前期末と比べ、売上債権が減少し製品棚卸が増加したこと等を主要因として、流動資産が2,164百万円と0百万円増加、また、固定資産が1,491百万円と2百万円減少(投資有価証券が12百万円減少、繰延税金資産が11百万円増加)したことによるものです。 また、固定負債が811百万円と52百万円減少(長期借入金53百万円減少)したことによるものです。」
長期借入金は53百万円減少した一方、製品棚卸を含む棚卸資産は増加しており、有利子負債削減と棚卸資産圧縮の動きは一致していない。 - FY2021棚卸資産減少・借入残高増加有価証券報告書
「営業活動の結果得た資金は254百万円(前期は101百万円の収入)となりました。これは主に、減価償却費165百万円、売上債権の減少104百万円、棚卸資産の減少94百万円、仕入債務の減少80百万円等があったことによるものです。財務活動の結果支出した資金は13百万円(前期は142百万円の収入)となりました。これは主に、長期借入金の借入による収入300百万円、短期借入金の返済45百万円、長期借入金の返済による支出236百万円、自己株式の取得による支出31百万円によるものです。」
棚卸資産はキャッシュ・フロー上94百万円減少した一方、長期借入300百万円を実施し、借入金残高は1,186,977千円となった。有利子負債削減と棚卸資産圧縮の動きは分かれている。 - FY2021-Q3運転資金借入と棚卸資産減少継続有価証券報告書
「商品及び製品 197,684 173,975 仕掛品 380,395 357,439 原材料及び貯蔵品 236,447 258,908 また、運転資金として長期借入300百万円の借入を実施したことで、固定負債が939百万円と90百万円増加(長期借入金が108百万円増加)したことによるものです。」
商品・仕掛品の減少が原材料及び貯蔵品の増加を上回り、棚卸資産は前期末比で減少した。一方、運転資金として長期借入300百万円を実施し、長期借入金は108百万円増加した。 - FY2021-Q2運転資金借入と棚卸資産減少有価証券報告書
「仕入商品減少等により仕入債務の減少、設備の未払等の減少を主要因として、流動負債が1,336百万円と222百万円減少したこと(支払手形が96百万円、買掛金が40百万円、短期借入金が44百万円、その他の流動負債に含まれる設備未払金24百万円、設備支払手形が21百万円減少)、また、運転資金として長期借入300百万円の借入を実施したことで、固定負債が1,002百万円と153百万円増加(長期借入金が166百万円増加)したことによるものです。 たな卸資産の増減額(△は増加) △18,347 8,758」
短期借入金は44百万円減少した一方、運転資金として長期借入300百万円を実施し、長期借入金は166百万円増加した。たな卸資産はキャッシュ・フロー上8.758百万円の減少となった。 - FY2021-Q1短期借入金減少・長期借入金増加と棚卸資産の小幅増加有価証券報告書
「商品及び製品 197,684 190,405 仕掛品 380,395 375,111 原材料及び貯蔵品 236,447 254,726 短期借入金 706,364 682,439 長期借入金 462,159 499,628」
棚卸資産は商品・仕掛品が減少した一方、原材料及び貯蔵品が18百万円増加し、合計では小幅に増加した。短期借入金は23百万円減少したが、長期借入金は37百万円増加した。 - FY2020運転・設備資金借入の実施有価証券報告書
「また、運転・設備資金として長期借入350百万円の実施、賃貸ビルの入居テナントが決まり保証金を得たことで、固定負債が848百万円と149百万円増加(長期借入金が110百万円、長期預り保証金22百万円増加)したことによるものです。」
有利子負債削減を掲げる一方、運転・設備資金として長期借入350百万円を実施し、長期借入金は前期末比110百万円増加した。棚卸資産はキャッシュ・フロー上7.328百万円の減少となった。 - FY2020-Q3運転・設備資金借入と棚卸資産増加有価証券報告書
「これは、前期末と比べ、減収による売上債権の減少等を主要因として、流動資産が2,363百万円と33百万円減少したこと(受取手形が101百万円、売掛金が46百万円減少)、また、工場の屋根改修や老朽化した設備の更新、投資有価証券の売却及び評価差額等により固定資産が1,565百万円と190百万円増加したこと(建物が98百万円、機械装置が133百万円増加、投資有価証券が9百万円減少)によるものです。」
棚卸資産は前期末比で増加し、負債面では運転・設備資金として長期借入350百万円を実施した。借入金削減・棚卸資産圧縮の目標とは逆方向の動きが続いている。 - FY2020-Q2設備資金借入・棚卸資産増加有価証券報告書
「これは主に、税引前四半期純利益11百万円、減価償却費61百万円、売上債権の減少110百万円、たな卸資産の増加18百万円、仕入債務の減少107百万円等によるものであります。 また、設備資金として長期借入150百万円の実施、賃貸ビルの入居テナントが決まり保証金を得たことで、固定負債が771百万円と72百万円増加(長期借入金が38百万円、その他の固定負債に含まれる長期預り保証金が22百万円増加)したことによるものです。」
営業活動ではたな卸資産が18百万円増加し、設備資金として長期借入150百万円を実施した。借入金削減・棚卸資産圧縮の目標とは逆方向の数値変化が続いている。 - FY2020-Q1短期借入金減少・棚卸資産増加有価証券報告書
「商品及び製品 194,021 190,276 仕掛品 370,482 366,962 原材料及び貯蔵品 257,353 274,070 短期借入金 660,945 648,213 長期借入金 352,103 352,482」
当第1四半期末は短期借入金が前期末比12百万円減少した一方、長期借入金は微増し、原材料及び貯蔵品は約17百万円増加した。負債削減と棚卸資産圧縮の動きは一様ではない。 - FY2019借入金・棚卸資産の増加継続有価証券報告書
「これは、前事業年度末と比べ、増収による売上債権の増加、原材料先行手配等による棚卸の増加等を主要因として、流動資産が2,396百万円と138百万円増加したこと(現金及び預金が28百万円、受取手形が12百万円、電子記録債権が62百万円、たな卸資産が81百万円増加し、売掛金が48百万円減少)、また、主に設備資金の借入により、固定負債が698百万円と182百万円増加(長期借入金が185百万円増加)したことによるものです。」
有利子負債削減と棚卸資産圧縮を掲げる一方、棚卸資産は81百万円、長期借入金は185百万円増加した。 - FY2019-Q3借入金・棚卸資産の増加有価証券報告書
「これは、前期末と比べ、受取手形が69百万円、原材料及び貯蔵品が22百万円増加したことを主要因として、流動資産が2,373百万円と115百万円増加したことによるものです。 これは、前期末と比べ、支払手形が50百万円、短期借入金が50百万円増加し、未払法人税等が11百万円、賞与引当金が26百万円減少したことを主要因として、流動負債が1,600百万円と61百万円増加したこと、また長期借入金が183百万円増加したこと等により、固定負債が694百万円と178百万円増加したことによるものです。」
原材料及び貯蔵品が22百万円増加し、短期借入金が50百万円、長期借入金が183百万円増加した。借入・棚卸資産の圧縮目標とは逆方向の動きが記載されている。 - FY2019-Q2借入・棚卸資産増加有価証券報告書
「前期末と比べ、現金及び預金が42百万円、受取手形が50百万円、売掛金が27百万円、原材料及び貯蔵品が32百万円増加したことを主要因として、流動資産が2,419百万円と160百万円増加したこと、また、建物が146百万円、投資有価証券が13百万円増加したことを主要因として、固定資産が1,371百万円と163百万円増加したことによるものです。」
原材料及び貯蔵品が前期末比32百万円増加した。また、長期借入金も223百万円増加しており、有利子負債削減・棚卸資産圧縮とは逆方向の動きとなった。 - FY2019-Q1借入・棚卸資産増加有価証券報告書
「これは、前期末と比べ、現金及び預金が206百万円、受取手形が22百万円、たな卸資産が54百万円増加したことを主要因として、流動資産が2,549百万円と290百万円増加したこと、また、建設仮勘定が111百万円、繰延税金資産(投資その他の資産その他)が10百万円増加したことを主要因として、固定資産が1,325百万円と118百万円増加したことによるものです。」
棚卸資産が前期末比54百万円増加し、資産圧縮の方向とは逆の動きとなった。長期借入金も前期末比271百万円増加している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度におきましては、財務体質の健全化に向けて借入の返済を主として行ってきました。前事業年度末と比べ、電子記録債権が65百万円、売掛金が78百万円増加し、現金及び預金が102百万円、受取手形が97百万円、たな卸資産が5百万円減少したことを主要因として、流動資産が2,274百万円と57百万円減少したこと、また、退職給付引当金が18百万円増加し、社債が30百万円、長期借入金が181百万円減少したこと等により、固定負債が516百万円と196百万円減少したことによるものです。」
借入返済を主として進め、長期借入金181百万円、社債30百万円、たな卸資産5百万円が減少した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また退職給付引当金が21百万円増加し、社債が30百万円、長期借入金が146百万円減少したこと等により、固定負債が555百万円と157百万円減少したことによるものです。」
社債30百万円、長期借入金146百万円が減少した。短期借入金は57百万円増加したが、固定負債は157百万円減少し、原材料及び貯蔵品も9百万円減少している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また退職給付引当金が18百万円増加し、社債が13百万円、長期借入金が107百万円減少したこと等により、固定負債が607百万円と105百万円減少したことによるものです。」
社債13百万円、長期借入金107百万円の減少により固定負債が105百万円減少した。営業活動によるキャッシュ・フロー上、たな卸資産の増減額は1,712千円のプラスであり、たな卸資産も前期末比で約1.7百万円減少している。 - FY2018-Q1有利子負債減少・棚卸資産増加有価証券報告書
「前期末と比べ、売掛金が41百万円、たな卸資産が17百万円増加し、現金及び預金が43百万円、受取手形が33百万円減少したことを主要因として、流動資産が2,320百万円と11百万円減少したこと、また、投資有価証券が4百万円増加したことを主要因として、固定資産が1,189百万円と6百万円増加したことによるものです。」
棚卸資産は前期末比17百万円増加した一方、社債は13百万円、長期借入金は53百万円減少し、有利子負債削減と棚卸資産圧縮の進捗は方向が分かれた。 - FY2017前進有価証券報告書
「前事業年度末に比べ買掛金が4百万円、1年内返済予定の長期借入金が6百万円、未払金が10百万円、未払法人税等が31百万円増加し、支払手形が15百万円、設備支払手形が49百万円減少したことを主要因として流動負債が1,435百万円と10百万円減少したこと、また、退職給付引当金が11百万円増加し、社債が34百万円、長期借入金が117百万円減少したこと等により、固定負債が712百万円と166百万円減少したことによるものです。」
長期借入金117百万円、社債34百万円が減少し、負債削減が進展した。たな卸資産も8百万円減少しており、棚卸資産圧縮と有利子負債削減が同時に確認できる。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「前事業年度末と比べ、現金及び預金が10百万円増加し、売掛金が24百万円、たな卸資産が28百万円減少したことを主要因として、流動資産が2,324百万円と57百万円減少したこと、また、有形固定資産が33百万円減少し、投資有価証券が42百万円増加したこと等により、固定資産が1,136百万円と8百万円増加したことによるものです。これは、前事業年度末に比べ、未払法人税等が17百万円増加し、支払手形が16百万円、買掛金が15百万円、賞与引当金が27百万円減少したことを主要因として、流動負債が1,401百万円と44百万円減少したこと、また、長期借入金が64百万円、社債が30百万円、長期預り保証金(固定負債その他)が20百万円減少したこと等により、固定負債が764百万円と115百万円減少したことによるものです。」
たな卸資産が28百万円減少し、長期借入金64百万円、社債30百万円も減少しており、有利子負債削減と棚卸資産圧縮が同時に進んだ。 - FY2017-Q2有利子負債減少・棚卸資産増加有価証券報告書
「長期借入金が95百万円、社債が17百万円、長期預り保証金(固定負債その他)が20百万円減少し、退職給付引当金が14百万円増加したこと等により、固定負債が758百万円と120百万円減少したことによるものです。」
長期借入金95百万円、社債17百万円が減少した一方、営業活動によるキャッシュ・フローではたな卸資産が12.5百万円増加要因となっており、有利子負債削減と棚卸資産圧縮の方向は引き続き一致していない。 - FY2017-Q1有利子負債減少・棚卸資産増加有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における負債合計は、2,273百万円で、前期末に比べて52百万円減少しました。これは、前期末と比べ、未払費用(流動負債その他)が54百万円増加し、賞与引当金が27百万円、設備支払手形(流動負債その他)が30百万円減少したことを主要因として、流動負債が1,447百万円と0百万円増加したこと、また退職給付引当金が9百万円増加し、社債が13百万円、長期借入金が48百万円減少したこと等により、固定負債が826百万円と53百万円減少したことによるものです。」
社債13百万円、長期借入金48百万円の減少がある一方、たな卸資産は前期末比23百万円増加しており、負債削減と棚卸資産圧縮の進捗は方向が分かれている。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの他、生産性向上への取組み等によるコストの削減を継続し、有利子負債の削減のためたな卸資産の圧縮を継続的に推し進めてまいります。」
有利子負債の削減を目標とし、その手段として棚卸資産の圧縮を継続するとしている。