Komori
椿本チエイン(6371)・施策前進

システムインテグレーション・メンテナンス・再生医療分野の拡大

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2027-H1。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY20252022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、非連結子会社であった株式会社ネクサウェアは、重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」

    マテハン事業でKDDIとの合弁会社として従来から記載されていたネクサウェアについて、重要性の増加により連結範囲へ組み入れている。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「マテハン事業では、既存ビジネスの選択と集中を図るとともに、エンジニアリング力を強化し、ソリューション志向で黒字体質の早期実現に取り組んでまいります。」

    システムインテグレーションやアフターサービスの拡大に加え、既存ビジネスの選択と集中、エンジニアリング力強化、黒字体質の早期実現へ施策が再整理された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「マテハン事業では、KDDI株式会社との合弁会社((株)ネクサウェア)のエンジニアリング活動を推進しソリューション提案を強化いたします。また、アフターサービスの強化により事業領域を拡大するとともに、新商品の開発・販売と顧客範囲の拡大による受注獲得に取り組んでまいります。」

    マテハン事業について、KDDIとの合弁会社ネクサウェアのエンジニアリング活動、アフターサービス、新商品・顧客範囲拡大という施策を具体化している。FY2025はマテハンが営業利益1,247百万円となり、前期の営業損失から黒字化した。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「そして、マテハン事業では、システムインテグレーションビジネスの強化、メンテナンス事業の拡大に注力するとともに、再生医療等の新事業分野を含め、事業拡大に向けた各種活動を展開してまいります。」

    マテハン事業の施策として、システムインテグレーション、メンテナンス、再生医療等の新事業分野を初めて具体的に掲げている。
一緒に動いた変遷

「植物工場・V2X充放電装置・遠隔監視システムの新規事業育成」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1植物工場・V2X充放電装置・遠隔監視システムの新規事業育成3回
  3. 2資本コストを意識した経営施策3回
  4. 3収益力の強化2回
  5. 4チェーン・精機・自動車部品・マテハンの4事業体制2回
  6. 5自己株式取得による機動的な資本政策2回
  7. 6ムダのない製造工場に向けたシステム連携・自動化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
椿本チエインの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
システムインテグレーション・メンテナンス・再生医療分野の拡大|椿本チエイン(6371)の変遷 | Komori