椿本チエイン(6371)・事実再掲
Central Conveyor買収の取得原価配分確定
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定159社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「発生したのれんの金額は、暫定的に12,714百万円を計上しておりましたが、(企業結合等関係)に記載のとおり取得原価の配分が完了したことにより7,326百万円減少しております。」
Central Conveyor買収の取得原価配分が前連結会計年度末に確定し、比較情報に確定後の金額を用いていることを再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2018年6月15日に行われたCentral Conveyor Company, LLCとの企業結合について前第2四半期連結累計期間に暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定したため、前年同四半期連結累計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。」
Central Conveyor買収の取得原価配分が前連結会計年度末に確定し、当四半期の比較情報にも見直し後の金額を用いていることを再確認している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「2018年6月15日に行われたCentral Conveyor Company, LLCとの企業結合について前第1四半期連結会計期間に暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定したため、前年同四半期連結累計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。発生したのれんの金額は、暫定的に12,941百万円を計上しておりましたが、前連結会計年度末に取得原価の配分が完了したことにより7,346百万円減少しております。」
Central Conveyor買収について、暫定的だった取得原価配分が前連結会計年度末に確定した。これに伴い、のれん計上額は12,941百万円から7,346百万円減少した。