Central Conveyor買収後の米国子会社の採算性改善
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「マテハン事業では、既存ビジネスの選択と集中を図るとともに、エンジニアリング力を強化し、ソリューション志向で黒字体質の早期実現に取り組んでまいります。」
マテハン事業の採算性改善策を、既存ビジネスの選択と集中、エンジニアリング力強化、ソリューション志向による黒字体質化として再整理している。 - FY2025前進有価証券報告書
「マテハン事業では、KDDI株式会社との合弁会社((株)ネクサウェア)のエンジニアリング活動を推進しソリューション提案を強化いたします。また、アフターサービスの強化により事業領域を拡大するとともに、新商品の開発・販売と顧客範囲の拡大による受注獲得に取り組んでまいります。」
マテハン事業について、KDDIとの合弁会社ネクサウェアのエンジニアリング、ソリューション提案、アフターサービス、新商品・顧客範囲拡大を具体的な施策として示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「そして、マテハン事業では、システムインテグレーションとメンテナンスビジネスで事業領域を拡大するとともに、再生医療等の新分野ではコア技術や外部リソースの活用等により新技術・新商品創出に積極的に取り組んでまいります。」
Central Conveyorを含むマテハン事業について、システムインテグレーション、メンテナンス、再生医療等への事業展開方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「マテハンにつきましては、日本における物流業界向けや新聞印刷工場向け、自動車業界向けシステムの売上が減少しましたが、日本および米州、欧州における金属切り屑搬送・クーラント処理装置の売上が増加したことなどにより、前年同期比で増収となりました。」
マテハン事業について、物流・新聞印刷・自動車向けシステムに加え、金属切り屑搬送・クーラント処理装置の販売動向を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そして、マテハン事業では、システムインテグレーションビジネスの強化、メンテナンス事業の拡大に注力するとともに、再生医療等の新事業分野を含め、事業拡大に向けた各種活動を展開してまいります。」
マテハン事業について、収益性改善、システムインテグレーション、メンテナンス拡大、再生医療等の新分野を含む事業拡大の方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「マテハン事業では、引き続き収益性の改善に注力するとともに、搬送・保管・仕分け等の技術開発、エンジニアリング力の強化に取り組んでまいります。加えて、海外グループ会社におけるプロジェクトの管理体制を一層強化してまいります。」
Central Conveyor買収後の米国子会社を含むマテハン事業について、収益性改善と海外プロジェクト管理体制の強化を継続課題としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「マテハン事業においては、物流業界向け・ライフサイエンス分野向けシステムにおいてグローバルでの販売活動を展開するとともに、2018年度に買収した米国子会社との協業体制をさらに強化してまいります。」
Central Conveyor買収後の米国子会社について、採算性改善という従来課題に加え、グローバル販売と協業体制の強化を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「マテハン事業においては、2018年6月に買収した米国子会社の採算性改善に向けた取り組みを強化いたします。」
Central Conveyor Company, LLC等の買収後、米国子会社の採算性改善を独立した事業課題として明示した。