IFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準に基づき財務諸表を作成している子会社は、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。IFRS第16号により、リースの借手については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上しております。」
海外子会社におけるIFRS第16号の適用と、リースの資産・負債計上を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。IFRS第16号により、リースの借手については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上しております。」
IFRS第16号によるリースの資産・負債計上を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末の「有形固定資産」が487百万円、「無形固定資産」が7百万円増加し、流動負債の「その他」が238百万円および固定負債の「その他」が245百万円増加しております。」
IFRS第16号の適用を継続し、リースの資産・負債計上による年度末残高への影響を開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。この結果、当第3四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が509百万円、「無形固定資産」が7百万円増加し、流動負債の「その他」が251百万円および固定負債の「その他」が271百万円増加しております。」
IFRS第16号の適用を継続し、第3四半期末における資産・負債の増加額を記載している。損益への影響は軽微としている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。」
IFRS第16号の適用を上期の注記事項でも再確認している。適用による当第2四半期末の増加額は有形固定資産616百万円、無形固定資産8百万円、流動負債その他284百万円、固定負債その他350百万円で、損益への影響は軽微としている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。」
国際財務報告基準を適用する子会社が当第1四半期連結会計期間からIFRS第16号を適用し、借手のリースを原則として資産・負債計上する会計処理に変更した。