椿本チエイン(6371)・リスク削除
品質検査データの流用・改ざん
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質データ偽装・品質管理不正リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「当社グループは、モノづくり企業として「品質不良ゼロ」を目指し品質管理体制を強化するなど、グループをあげて品質の維持・向上に努めております。」
過去の検査データ流用・改ざん事象そのものへの明示的な言及はなくなり、品質不良一般のリスクと品質管理体制の記載に集約されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
検査データの流用・改ざんに関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
検査データの流用・改ざんに関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
検査データの流用・改ざんに関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「昨年公表いたしました当社子会社による検査データの流用および改ざんにつきましては、同年4月、本社部門に品質管理部を新設し、徹底した再発防止とグループ全体の更なる品質管理強化に取り組んでおります。」
検査データの流用・改ざんという過去の事象と、本社品質管理部新設後の再発防止・品質管理強化を継続して記載している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「このような中、鋳物製品を製造販売する株式会社椿本鋳工において、一部製品の検査で、データ流用およびデータ改ざんが判明したことから、当社は、本年5月15日公表いたしました。」
一部製品の検査におけるデータ流用・改ざんが実際に判明し、公表された。会社は製品自体について「お客様が要求する品質を満たしておりました」と説明している。