椿本チエイン(6371)・リスク対処
米国南部の猛暑によるマテハン工事進行遅れ
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による施工現場被害・労働環境悪化4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「マテハンの受注高は35,781百万円(前年同期比3.4%増)、売上高は32,944百万円(同9.8%増)となりましたが、損益につきましては106百万円の営業損失(前年同期は1,637百万円の営業損失)となりました。」
マテハンの営業損失は前年同期の1,637百万円から106百万円へ縮小し、米国南部の猛暑影響等による工事進行遅れが記載された前期から損失幅が低下している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「日本における売上減少、米国子会社における米国南部の猛暑影響等による工事進行遅れ等により1,823百万円の営業損失(前年同期は748百万円の営業損失)となりました。」
米国南部の猛暑影響等による工事進行遅れが継続し、マテハンの営業損失は前年同期の748百万円から1,823百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「日本における売上減少、米国子会社における米国南部の猛暑影響等による工事進行遅れや販売費及び一般管理費の増加などにより1,637百万円の営業損失(前年同期は74百万円の営業損失)となりました。」
米国南部の猛暑影響等による工事進行遅れが、マテハン事業の営業損失拡大の要因として初めて具体的に記載されている。