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椿本チエイン(6371)・事実通期の増収・営業増益を更新

自動車部品事業の海外販売好調と減価償却負担

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

32記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY20262016: 12017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期の増収・営業増益を更新有価証券報告書

    「以上により、モビリティの受注高は97,668百万円(前期比7.5%増)、売上高は97,359百万円(同6.8%増)、営業利益は10,036百万円(同21.1%増)となりました。」

    モビリティは受注高・売上高・営業利益がいずれも前期比で増加し、営業利益は21.1%増となった。
  2. FY2026-H1増収・営業増益を更新有価証券報告書

    「モビリティの 受注高は45,356百万円 (前年同期比 2.5%増 )、 売上高は45,328百万円 (同 1.4%増 )、営業利益は 4,472百万円 (同 21.4%増 )となりました。」

    モビリティは受注高・売上高・営業利益がいずれも前年同期比で増加した。
  3. FY2025通期の増収・営業増益を更新有価証券報告書

    「以上により、モビリティの受注高は90,850百万円(前期比7.4%増)、売上高は91,179百万円(同7.8%増)、営業利益は8,287百万円(同6.0%増)となりました。」

    モビリティは受注高・売上高・営業利益がいずれも前期比で増加した。
  4. FY2025-H1増収・営業増益有価証券報告書

    「モビリティの受注高は44,257百万円(前年同期比7.5%増)、売上高は44,681百万円(同10.1%増)、営業利益は3,684百万円(同14.9%増)となりました。」

    モビリティは受注高、売上高、営業利益がいずれも前年同期比で増加した。
  5. FY2024-Q3増収・営業増益を更新有価証券報告書

    「モビリティの受注高は63,080百万円(前年同期比10.1%増)、売上高は62,947百万円(同10.8%増)、営業利益は5,308百万円(同17.2%増)となりました。」

    モビリティは日本、米州、欧州、環インド洋、韓国などの拠点で販売が増加し、増収・営業増益となった。
  6. FY2024-Q2増収・営業増益を更新有価証券報告書

    「以上により、モビリティの受注高は41,160百万円(前年同期比11.8%増)、売上高は40,584百万円(同11.4%増)、営業利益は3,205百万円(同34.9%増)となりました。」

    モビリティは日本、米州、環インド洋、韓国などの拠点で販売が増加し、増収・営業増益となった。
  7. FY2024-Q1増収・営業減益を更新有価証券報告書

    「以上により、モビリティの受注高は20,048百万円(前年同期比9.2%増)、売上高は19,592百万円(同8.2%増)となりましたが、中国の拠点における販売減少の影響などにより営業利益は1,375百万円(同8.7%減)となりました。」

    モビリティは受注高・売上高が増加した一方、中国拠点での販売減少の影響などにより営業減益となった。
  8. FY2023通期の増収・営業減益を更新有価証券報告書

    「以上により、モビリティの受注高は77,694百万円(前期比17.4%増)、売上高は77,272百万円(同17.0%増)となりましたが、原材料やエネルギー価格の高騰などにより営業利益は6,376百万円(同2.9%減)となりました。」

    モビリティは各地域で販売が増加し増収となった一方、原材料・エネルギー価格高騰により営業減益となった。
  9. FY2023-Q3増収・営業減益を更新有価証券報告書

    「以上により、モビリティの受注高は57,290百万円(前年同期比19.3%増)、売上高は56,832百万円(同18.7%増)となりましたが、エネルギーや原材料価格の高騰などにより営業利益は4,531百万円(同10.1%減)となりました。」

    モビリティは海外拠点等の販売増加により増収となった一方、エネルギー・原材料価格高騰により営業減益となった。
  10. FY2023-Q2増収・営業減益を更新有価証券報告書

    「以上により、モビリティの受注高は36,823百万円(前年同期比13.2%増)、売上高は36,428百万円(同12.4%増)となりましたが、エネルギーや原材料価格の高騰などにより営業利益は2,375百万円(同34.9%減)となりました。」

    モビリティは増収となった一方、エネルギー・原材料価格の高騰により営業利益は前年同期比34.9%減となった。
  11. FY2023-Q1増収・営業減益を更新有価証券報告書

    「以上により、モビリティの受注高は18,355百万円(前年同期比7.3%増)、売上高は18,105百万円(同5.9%増)となりましたが、エネルギーや素材価格の高騰などにより営業利益は1,506百万円(同30.3%減)となりました。」

    モビリティは円安の影響などにより増収となった一方、エネルギー・素材価格高騰により営業利益は前年同期比30.3%減となった。
  12. FY2022通期の増収・営業増益を更新有価証券報告書

    「以上により、モビリティの受注高は66,199百万円(前期比10.8%増)、売上高は66,026百万円(同11.1%増)、営業利益は6,568百万円(同73.6%増)となりました。」

    モビリティは日本、米州、欧州、タイ、中国、韓国の各拠点で販売が増加し、通期で増収・営業増益となった。
  13. FY2022-Q3増収・営業増益継続有価証券報告書

    「以上により、モビリティの受注高は48,005百万円(前年同期比14.6%増)、売上高は47,891百万円(同14.8%増)、営業利益は5,038百万円(同194.8%増)となりました。」

    モビリティは日本、米州、欧州、タイ、中国、韓国の各拠点で販売が増加し、増収・営業増益となった。
  14. FY2022-Q2増収・営業黒字化継続有価証券報告書

    「以上により、モビリティの受注高は32,518百万円(前年同期比32.0%増)、売上高は32,419百万円(同31.5%増)、営業利益は3,648百万円(前年同期は55百万円の営業損失)となりました。」

    モビリティは各拠点で自動車エンジン用タイミングチェーンシステムの販売が増加し、前年同期の営業損失から営業利益3,648百万円へ転換した。
  15. FY2022-Q1モビリティの増収・営業黒字化有価証券報告書

    「モビリティ(旧自動車部品)につきましては、日本、米州、欧州、タイ、中国の各拠点において自動車エンジン用タイミングチェーンシステムの販売が増加したことなどから、前年同期比で増収となりました。以上により、モビリティの受注高は17,105百万円(前年同期比59.6%増)、売上高は17,092百万円(同58.6%増)、営業利益は2,160百万円(前年同期は159百万円の営業損失)となりました。」

    自動車部品から改称したモビリティは各拠点で販売が増加し、前年同期の営業損失から営業利益2,160百万円へ転換した。
  16. FY2021通期の減収・営業減益を更新有価証券報告書

    「自動車部品の受注高は57,787百万円(前期比18.5%減)、売上高は57,777百万円(同18.6%減)、営業利益は3,714百万円(同35.9%減)となりました。」

    自動車部品は四半期ごとに回復し、中国販売が増加したものの、上半期の感染症影響等により通期で減収・営業減益となった。
  17. FY2021-Q3減収・営業減益継続有価証券報告書

    「以上により、自動車部品の受注高は40,590百万円(前年同期比24.3%減)、売上高は40,577百万円(同24.4%減)、営業利益は1,682百万円(同61.8%減)となりました。」

    自動車部品は日本、米国、英国、タイ、中国、韓国、メキシコの各拠点で販売が減少し、減収・営業減益となった。
  18. FY2021-Q2減収・営業赤字継続有価証券報告書

    「以上により、自動車部品の受注高は23,907百万円(前年同期比34.1%減)、売上高は23,964百万円(同34.1%減)となりました。損益については売上高が大幅に減少したことなどにより60百万円の営業損失(前年同期は2,826百万円の営業利益)となりました。」

    自動車部品は全拠点でエンジン用タイミングチェーンシステムの販売が減少し、営業利益から60百万円の営業損失へ転じた。
  19. FY2021-Q1減収・営業赤字へ転落有価証券報告書

    「以上により、自動車部品の受注高は10,383百万円(前年同期比43.4%減)、売上高は10,450百万円(同43.2%減)となりました。損益については、売上高が大幅に減少したことなどにより172百万円の営業損失(前年同期は1,718百万円の営業利益)となりました。」

    自動車部品は日本、米国、英国、チェコ、中国の拠点で販売が減少し、減収となった。営業利益は前年同期の1,718百万円から172百万円の営業損失へ転じた。
  20. FY2020通期の減収・営業減益を更新有価証券報告書

    「自動車部品の受注高は70,895百万円(前期比10.2%減)、売上高は70,949百万円(同10.2%減)となりました。営業利益につきましては、売上高の減少に加え、生産能力増強に向けた設備投資の増加に伴う減価償却費の増加やプロダクトミックスの悪化などにより5,791百万円(同33.7%減)となりました。」

    自動車部品は韓国・メキシコで販売が増加した一方、日本、米国、タイ、中国等で減少し、減収・営業減益となった。
  21. FY2020-Q3減収・営業減益継続有価証券報告書

    「以上により、自動車部品の受注高は53,589百万円(前年同期比9.8%減)、売上高は53,656百万円(同9.8%減)となりました。営業利益については、売上高の減少に加え、生産能力増強に向けた設備投資の増加に伴う減価償却費の増加やプロダクトミックスの悪化などにより4,410百万円(同36.2%減)となりました。」

    自動車部品は韓国・メキシコで販売が増加したものの、日本、米国、タイ、中国で販売が減少し、減収となった。減価償却費の増加やプロダクトミックスの悪化も加わり営業減益となった。
  22. FY2020-Q2減収・営業減益継続有価証券報告書

    「以上により、自動車部品の受注高は36,272百万円(前年同期比8.9%減)、売上高は36,353百万円(同8.7%減)となりました。営業利益については、売上高の減少に加え、生産能力増強に向けた設備投資の増加に伴う減価償却費の増加などにより2,826百万円(同39.9%減)となりました。」

    自動車部品は韓国・メキシコで販売が増加したものの、日本、米国、タイ、中国で販売が減少し、減価償却費の増加なども加わって減収・営業減益となった。
  23. FY2020-Q1減収・営業減益有価証券報告書

    「以上により、自動車部品の受注高は18,338百万円(前年同期比10.4%減)、売上高は18,393百万円(同9.7%減)となりました。営業利益については、売上高の減少に加え、生産能力増強に向けた設備投資の増加に伴う減価償却費の増加などにより1,718百万円(同32.0%減)となりました。」

    自動車部品は日本、米国、欧州、タイ、中国、韓国の各拠点で販売が減少し、減収となった。設備投資に伴う減価償却費の増加なども加わり営業減益となった。
  24. FY2019通期の減収・営業減益を更新有価証券報告書

    「以上により、自動車部品の受注高は78,940百万円(前期比0.6%減)、売上高は78,992百万円(同0.7%減)となりました。損益につきましては、生産能力増強に向けた設備投資に伴う減価償却費の増加などにより営業利益は8,734百万円(同14.9%減)となりました。」

    自動車部品はタイで販売が増加した一方、米国、欧州、中国、韓国などで販売が減少し、設備投資に伴う減価償却費の増加などにより減収・営業減益となった。
  25. FY2019-Q3増収・営業減益継続有価証券報告書

    「以上により、自動車部品の受注高は59,422百万円(前年同期比1.6%増)、売上高は59,502百万円(同1.7%増)となりましたが、生産能力増強に向けた設備投資に伴う減価償却費の増加などにより営業利益は6,908百万円(同14.0%減)となりました。」

    自動車部品はタイ、中国などで販売が増加し増収となった一方、生産能力増強に向けた設備投資に伴う減価償却費の増加などにより営業減益となった。
  26. FY2019-Q1増収・営業減益継続有価証券報告書

    「以上により、自動車部品の受注高は20,459百万円(前年同期比3.6%増)、売上高は20,379百万円(同3.3%増)となりましたが、生産能力増強に向けた設備投資の増加に伴う減価償却費の増加などにより営業利益は2,529百万円(同5.6%減)となりました。」

    自動車部品は海外を含む各拠点の販売好調により増収となった一方、設備投資に伴う減価償却費の増加などにより営業減益となった。
  27. FY2018通期の海外好調による増収・営業減益を追加有価証券報告書

    「自動車部品につきましては、日本国内や米国における自動車エンジン用タイミングドライブシステムの販売は減少しましたが、欧州、タイ、中国、韓国、メキシコの拠点において同商品の販売が好調であったことから、前期比で増収となりました。以上により、自動車部品の受注高は79,377百万円(前期比5.6%増)、売上高は79,545百万円(同5.9%増)となりましたが、設備投資の増加に伴う減価償却費や工場立ち上げに係る費用の増加、鋼材価格の上昇などにより営業利益は10,258百万円(同17.2%減)となりました。」

    海外拠点の販売好調により通期は増収となった一方、減価償却費・工場立ち上げ費用・鋼材価格上昇により営業利益は減少した。
  28. FY2018-Q3海外好調による増収・営業減益継続有価証券報告書

    「自動車部品につきましては、日本国内や米国における自動車エンジン用タイミングドライブシステムの販売はやや減少しましたが、欧州、タイ、中国、韓国、メキシコの拠点において同商品の販売が好調であったことから、前年同期比で増収となりました。以上により、自動車部品の受注高は58,479百万円(前年同期比6.3%増)、売上高は58,511百万円(同6.6%増)となりましたが、減価償却費の増加や鋼材価格の上昇などにより営業利益は8,031百万円(同12.6%減)となりました。」

    海外拠点の販売好調により増収となった一方、減価償却費と鋼材価格の上昇により営業減益となる構図が続いている。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「以上により、自動車部品の受注高は38,551百万円(前年同期比6.1%増)、売上高は38,535百万円(同5.7%増)となりましたが、減価償却費の増加や鋼材価格の上昇などにより営業利益は5,161百万円(同11.3%減)となりました。」

    自動車部品は海外拠点の販売好調により増収となった一方、減価償却費と鋼材価格上昇により営業減益となる構図が続いている。
  30. FY2018-Q1海外好調による増収・営業減益有価証券報告書

    「以上により、自動車部品の受注高は19,739百万円(前年同期比8.3%増)、売上高は19,719百万円(同7.0%増)となりましたが、鋼材価格の上昇や減価償却費の増加などにより営業利益は2,680百万円(同10.9%減)となりました。」

    欧州、タイ、中国、韓国など海外拠点の販売好調により増収となった一方、鋼材価格上昇や減価償却費増加により営業減益となった。
  31. FY2017-Q3海外好調による増収増益有価証券報告書

    「自動車部品につきましては、日本国内において自動車エンジン用タイミングドライブシステムの販売がやや減少しましたが、海外の各拠点における同商品の販売が好調であったことから、為替の影響はあったものの、前年同期比で増収となりました。以上により、自動車部品の受注高は55,028百万円(前年同期比0.1%増)、売上高は54,877百万円(同1.6%増)、営業利益は9,193百万円(同1.3%増)となりました。」

    国内販売がやや減少した一方、海外各拠点の販売好調により増収となり、営業利益も前年同期比で増加した。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「自動車部品につきましては、日本国内における自動車エンジン用タイミングドライブシステムの販売は減少したものの、海外の各拠点において同商品の販売が好調であったことから、前年同期比で増収となりました。以上により、自動車部品の受注高は36,351百万円(前年同期比1.4%減)、売上高は36,473百万円(同1.8%増)となりましたが、減価償却費の増加などにより営業利益は5,822百万円(同1.6%減)となりました。」

    国内販売は減少したものの海外各拠点の販売好調により売上高は増加し、減価償却費の増加などにより営業利益は減少した。
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