椿本チエイン(6371)・施策達成
ATR Sales買収による北米モーションコントロール商品の製造・販売強化
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ATR Sales買収による北米フレキシブルカップリング事業の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「企業結合日 2022年7月15日 取得した議決権比率 取得前の議決権比率0% 取得後の議決権比率100% 取得の対価(現金)1,737百万円」
ATR Sales, Inc.の全持分取得が完了し、FY2023通期で連結に反映された。取得対価は1,737百万円、発生したのれんは1,419百万円、8年間で均等償却する。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、保有株式の時価下落などにより投資有価証券が1,551百万円減少した一方で、連結子会社であるU.S. TSUBAKI HOLDINGS, INC.によるATR Sales, Inc.の全持分取得等によりのれんが1,237百万円増加したこと、生産設備への投資等により有形固定資産が1,098百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比較して1,074百万円増加し、167,182百万円となりました。」
ATR Sales, Inc.の全持分取得が第3四半期末の連結財政状態に反映され、のれんが1,237百万円増加した。北米モーションコントロール事業強化の買収効果が資産構成に具体化している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「企業結合を行った主な理由 北米地域におけるモーションコントロール商品の製造・販売強化のため。企業結合日 2022年7月15日 取得した議決権比率 取得前の議決権比率 0% 取得後の議決権比率 100% 取得の対価(現金)13百万米ドル」
U.S. TSUBAKI HOLDINGS, INC.が2022年7月15日にATR Sales, Inc.の全持分を取得し、北米のフレキシブルカップリング製造・販売を強化する施策を開始した。取得対価は13百万米ドル、発生したのれんは暫定的に1,475百万円で、8年間の均等償却としている。