精機事業の中国減速機販売減少と営業減益
FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026通期の増収・営業増益を更新有価証券報告書
「以上により、モーションコントロールの受注高は24,019百万円(前期比7.3%増)、売上高は23,983百万円(同4.5%増)、営業利益は996百万円(同29.4%増)となりました。」
モーションコントロールは受注高・売上高・営業利益がいずれも前期比で増加し、営業利益は29.4%増となった。 - FY2026-H1増収・営業増益を更新有価証券報告書
「モーションコントロールの 受注高は11,494百万円 (前年同期比 4.3%増 )、 売上高は11,587百万円 (同 4.1%増 )、 営業利益は423百万円 (同 190.8%増 )となりました。」
モーションコントロールは受注高・売上高が増加し、営業利益は前年同期比190.8%増となった。 - FY2025通期の増収・営業増益を更新有価証券報告書
「以上により、モーションコントロールの受注高は22,391百万円(前期比5.3%増)、売上高は22,944百万円(同4.2%増)、営業利益は770百万円(同16.6%増)となりました。」
モーションコントロールは受注高・売上高・営業利益がいずれも前期比で増加した。 - FY2025-H1増収・営業減益有価証券報告書
「モーションコントロールの受注高は11,024百万円(前年同期比7.2%増)、売上高は11,126百万円(同2.2%増)となりましたが、円安による部品仕入コストの上昇などにより、営業利益は145百万円(同37.7%減)となりました。」
モーションコントロールは受注高・売上高が増加した一方、円安による部品仕入コストの上昇などにより営業利益は前年同期比37.7%減となった。 - FY2024-Q3減収・営業減益を更新有価証券報告書
「モーションコントロールの受注高は15,630百万円(前年同期比14.3%減)、売上高は16,615百万円(同0.5%減)、営業利益は554百万円(同60.2%減)となりました。」
モーションコントロールは米州、中国、環インド洋で販売が増加した一方、日本での販売減少などにより減収となり、営業利益も前年同期比60.2%減となった。 - FY2024-Q2微増収・営業減益を更新有価証券報告書
「以上により、モーションコントロールの受注高は10,288百万円(前年同期比17.9%減)、売上高は10,883百万円(同2.6%増)となりましたが、日本における売上高減少により、営業利益は233百万円(同68.6%減)となりました。」
モーションコントロールは売上高が微増となった一方、受注高が減少し、日本での売上高減少により営業利益が前年同期比68.6%減となった。 - FY2024-Q1増収・営業減益を更新有価証券報告書
「以上により、モーションコントロールの受注高は5,112百万円(前年同期比24.7%減)、売上高は5,310百万円(同4.0%増)となりましたが、日本における販売減少の影響などにより営業利益は171百万円(同48.2%減)となりました。」
モーションコントロールは売上高が増加した一方、受注高の減少と日本での販売減少の影響などにより営業減益となった。 - FY2023通期の増収・営業増益を更新有価証券報告書
「以上により、モーションコントロールの受注高は23,869百万円(前期比4.4%増)、売上高は22,632百万円(同16.8%増)、営業利益は1,710百万円(同51.4%増)となりました。」
モーションコントロールは部品調達問題があったものの、各地域で販売が増加し、通期で増収・営業増益となった。 - FY2023-Q3増収・営業増益継続有価証券報告書
「以上により、モーションコントロールの受注高は18,228百万円(前年同期比4.7%増)、売上高は16,704百万円(同16.8%増)、営業利益は1,394百万円(同67.4%増)となりました。」
モーションコントロールは日本、米州、欧州、環インド洋、中国で販売が増加し、増収・営業増益となった。 - FY2023-Q2増収・営業増益継続有価証券報告書
「以上により、モーションコントロールの受注高は12,525百万円(前年同期比9.7%増)、売上高は10,608百万円(同13.8%増)、営業利益は745百万円(同74.5%増)となりました。」
モーションコントロールは日本、米州、欧州、環インド洋で販売が増加し、増収・営業増益となった。 - FY2023-Q1増収・営業増益を更新有価証券報告書
「以上により、モーションコントロールの受注高は6,787百万円(前年同期比18.3%増)、売上高は5,104百万円(同13.1%増)、営業利益は331百万円(同78.6%増)となりました。」
モーションコントロールは日本、米州、欧州、環インド洋、中国で販売が増加し、増収・営業増益となった。 - FY2022通期の増収・営業増益を更新有価証券報告書
「以上により、モーションコントロールの受注高は22,853百万円(前期比31.8%増)、売上高は19,376百万円(同9.3%増)、営業利益は1,129百万円(同51.1%増)となりました。」
モーションコントロールは日本、米州、欧州、中国、韓国・台湾で販売が増加し、通期で増収・営業増益となった。 - FY2022-Q3増収・営業増益有価証券報告書
「以上により、モーションコントロールの受注高は17,409百万円(前年同期比39.2%増)、売上高は14,307百万円(同9.1%増)、営業利益は832百万円(同40.5%増)となりました。」
モーションコントロールは日本、米州、欧州、環インド洋、中国、韓国・台湾で販売が増加し、増収・営業増益となった。 - FY2022-Q2増収・営業増益有価証券報告書
「以上により、モーションコントロールの受注高は11,414百万円(前年同期比39.8%増)、売上高は9,321百万円(同9.1%増)、営業利益は426百万円(同29.5%増)となりました。」
モーションコントロールは日本、米州、欧州、中国、韓国・台湾で販売が増加し、増収・営業増益となった。 - FY2022-Q1モーションコントロールの増収・営業減益有価証券報告書
「モーションコントロール(旧精機)につきましては、日本、米州、欧州、中国、韓国・台湾において販売が増加したことから、前年同期比で増収となりました。以上により、モーションコントロールの受注高は5,738百万円(前年同期比44.0%増)、売上高は4,512百万円(同9.3%増)となりましたが、商品ミックスの悪化などにより営業利益は185百万円(同1.8%減)となりました。」
精機から改称したモーションコントロールは販売増により増収となった一方、商品ミックスの悪化などにより営業減益となった。 - FY2021通期の減収・営業減益を更新有価証券報告書
「精機の受注高は19,290百万円(前期比14.9%減)、売上高は19,392百万円(同16.7%減)、営業利益は816百万円(同62.7%減)となりました。」
精機は業績が回復基調で推移したものの、日本、米州、欧州、中国、タイでの販売減少により減収・営業減益となった。 - FY2021-Q3減収・営業減益継続有価証券報告書
「以上により、精機の受注高は13,812百万円(前年同期比21.0%減)、売上高は14,248百万円(同19.0%減)、営業利益は619百万円(同65.3%減)となりました。」
精機は日本、米州、欧州、中国、タイで販売が減少し、減収・営業減益となった。 - FY2021-Q2減収・営業減益継続有価証券報告書
「以上により、精機の受注高は8,895百万円(前年同期比27.5%減)、売上高は9,235百万円(同21.3%減)、営業利益は334百万円(同69.7%減)となりました。」
精機は日本、米州、欧州、中国、タイで販売が減少し、減収・営業減益となった。 - FY2021-Q1減収・営業減益継続有価証券報告書
「以上により、精機の受注高は4,321百万円(前年同期比38.3%減)、売上高は4,458百万円(同24.1%減)、営業利益は202百万円(同69.2%減)となりました。」
精機は日本、米州、欧州、中国、タイで販売が減少し、減収・営業減益となった。 - FY2020通期の減収・営業減益を更新有価証券報告書
「精機の受注高は22,665百万円(前期比10.2%減)、売上高は23,269百万円(同7.2%減)、営業利益は2,189百万円(同34.5%減)となりました。」
精機は国内・中国の減速機や米州・欧州の各種商品の販売減少などにより、通期で減収・営業減益となった。 - FY2020-Q3減収・営業減益継続有価証券報告書
「以上により、精機の受注高は17,480百万円(前年同期比10.1%減)、売上高は17,589百万円(同6.5%減)、営業利益は1,783百万円(同33.4%減)となりました。」
精機は国内・中国の減速機、米州・欧州の各種精機商品の販売減少などにより、減収・営業減益となった。 - FY2020-Q2減収・営業減益継続有価証券報告書
「以上により、精機の受注高は12,273百万円(前年同期比10.4%減)、売上高は11,733百万円(同5.3%減)、営業利益は1,104百万円(同28.3%減)となりました。」
精機は日本国内・中国の減速機、米州・欧州の各種精機商品の販売減少などにより、減収・営業減益となった。 - FY2020-Q1減収・営業減益有価証券報告書
「以上により、精機の受注高は6,834百万円(前年同期比1.6%増)、売上高は5,875百万円(同3.8%減)、営業利益は656百万円(同28.0%減)となりました。」
精機は受注高が増加した一方、減速機・締結具や米州・環インド洋地域のクラッチ販売の低調などにより減収・営業減益となった。 - FY2019通期の増収・営業増益を更新有価証券報告書
「以上により、精機の受注高は25,251百万円(前期比0.8%増)、売上高は25,077百万円(同6.0%増)、営業利益は3,340百万円(同9.2%増)となりました。」
精機は国内のクラッチ・減速機、環インド洋のクラッチ、中国の減速機などの販売好調により増収・営業増益となった。 - FY2019-Q3増収・営業増益継続有価証券報告書
「以上により、精機の受注高は19,440百万円(前年同期比3.2%増)、売上高は18,804百万円(同7.0%増)、営業利益は2,676百万円(同20.7%増)となりました。」
精機は国内の締結具・クラッチ・減速機、環インド洋地域のクラッチ、中国の減速機などの販売好調により、増収・営業増益が続いている。 - FY2019-Q1増収・営業増益継続有価証券報告書
「以上により、精機の受注高は6,724百万円(前年同期比13.0%増)、売上高は6,105百万円(同8.4%増)、営業利益は911百万円(同32.0%増)となりました。」
精機は国内の減速機等、環インド洋地域のクラッチ、中国の減速機などの販売好調により、増収・営業増益となった。 - FY2018通期の中国回復・増収増益を追加有価証券報告書
「精機につきましては、日本国内における減速機や直線作動機などの販売が好調であったこと、中国における減速機などの販売が回復基調で推移したことに加え、第1四半期よりタイのクラッチ製造子会社を連結の範囲に含めたことなどから、前期比で増収となりました。以上により、精機の受注高は25,043百万円(前期比16.1%増)、売上高は23,663百万円(同11.2%増)、営業利益は3,060百万円(同37.9%増)となりました。」
通期では国内販売の好調、中国販売の回復基調、タイ子会社の連結化を背景に増収・営業増益となった。 - FY2018-Q3中国販売回復を伴う増収・営業増益継続有価証券報告書
「精機につきましては、日本国内における減速機や直線作動機などの販売が好調であったこと、中国における減速機などの販売が回復基調であったことに加え、第1四半期よりタイのクラッチ製造子会社を連結の範囲に含めたことなどから、前年同期比で増収となりました。以上により、精機の受注高は18,841百万円(前年同期比18.4%増)、売上高は17,571百万円(同11.9%増)、営業利益は2,218百万円(同36.8%増)となりました。」
国内販売の好調、中国の減速機販売の回復基調、タイ子会社の連結化を背景に、増収・営業増益となった。 - FY2018-Q2中国販売回復を伴う増収・営業増益有価証券報告書
「以上により、精機の受注高は12,334百万円(前年同期比16.7%増)、売上高は11,483百万円(同11.2%増)、営業利益は1,301百万円(同36.3%増)となりました。」
精機は国内販売の好調、中国の減速機販売の回復傾向、タイ子会社の連結化などにより、増収・営業増益となった。 - FY2018-Q1増収・営業増益有価証券報告書
「以上により、精機の受注高は5,949百万円(前年同期比13.5%増)、売上高は5,633百万円(同12.2%増)、営業利益は690百万円(同39.7%増)となりました。」
精機は中国の減速機販売がやや減少したものの、国内販売の好調とタイ子会社の連結化などにより増収・営業増益となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「精機につきましては、日本国内において直線作動機やクラッチの販売が堅調に推移しましたが、中国における減速機の販売が減少したことなどから、前年同期比で減収となりました。以上により、精機の受注高は15,916百万円(前年同期比3.1%減)、売上高は15,697百万円(同4.4%減)、営業利益は1,621百万円(同17.4%減)となりました。」
国内販売は堅調だった一方、中国の減速機販売減少などにより、減収・営業減益の状況が続いている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「精機につきましては、日本国内において直線作動機やクラッチの販売が堅調に推移しましたが、中国における減速機の販売が減少したことなどから、前年同期比で減収となりました。以上により、精機の受注高は10,572百万円(前年同期比4.1%減)、売上高は10,322百万円(同5.2%減)、営業利益は954百万円(同21.3%減)となりました。」
国内の直線作動機・クラッチ販売は堅調だったが、中国の減速機販売減少などにより減収・営業減益となった。