トーヨーカネツ(6369)・リスク顕在化
次世代エネルギー開発事業の収益化・減損リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業開発関連事業の継続損失・設備減損3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
トーヨーカネツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 333」
当第3四半期連結累計期間に減損損失333百万円を計上した。四半期連結損益計算書では、対象事業の内訳は示されていない。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 323」
当第2四半期連結累計期間に減損損失323百万円を計上している。四半期連結損益計算書では、この減損損失の対象事業の内訳までは示されていない。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
次世代エネルギー開発事業について、営業キャッシュ・フローの継続的なマイナス見込みを理由に、機械装置等304百万円の減損損失を計上した。