トーヨーカネツ(6369)・施策初出直近のガバナンス(2026-06-25)では「前進」
持株会社体制への移行
FY2026に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載は2026-06-25。
10記載
1年にわたる
9うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
分割準備会社設立による持株会社体制への移行(6369)1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25前進ガバナンス
「(吸収分割の効力発生日に関する経過措置)第2条 現行定款第2条(目的)の変更は、2026年6月25日開催予定の定時株主総会終結前の行為に関する会社法第423条第1項所定の監査役(監査役であったものを含む。)の損害賠償責任を法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる。」
定款に吸収分割を前提とする目的変更の経過措置が記載され、持株会社体制への移行・分社化は2027年4月1日の効力発生を条件とする定款上の手続段階へ進んでいる。 - FY2026初出有価証券報告書
「2027年4月1日を効力発生日として、会社分割(吸収分割)により、プラント事業を当社の完全子会社である「トーヨーカネツプラント事業分割準備株式会社」に、物流ソリューション事業を当社の完全子会社である「トーヨーカネツ物流事業分割準備株式会社」に、各々承継させること」
2026年4月に分割準備会社を設立し、2027年4月1日を予定日としてプラント事業・物流ソリューション事業を分離する持株会社体制への移行を決定。事業ごとの迅速な意思決定、グループ全体の資本配分・ガバナンス・リスク管理の高度化を目的としている。