オルガノ(6368)・リスク悪化
知的財産権の侵害・被侵害
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2024。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者・自社知的財産権侵害リスク357社が書いているテーマ・逆風358社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの358件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「特に、当社グループは新たな展開地域として北米での事業拡大を掲げており、展開地域の拡大によって海外における知的財産権に関するリスクの重要性が増加していると認識しております。」
北米事業の拡大に伴い、海外における知的財産権リスクの重要性が増加したと明示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社が事業展開を強化している中国等の新興国においては近年、特許や商標権などの出願数や知的財産権関連の訴訟件数も増加しているため、以前よりもリスクが高くなっております。」
中国等の新興国で知的財産権関連の出願・訴訟件数が増加し、以前よりリスクが高まったと明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「第三者が当社グループの知的財産権を侵害して不正に使用することを完全に防止することは困難であります。また、当社グループが、意図せず他社等の知的財産権を侵害してしまう場合などには、損害賠償責任を負うなど、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自社知財の第三者による不正使用と、他社知財の意図しない侵害の双方を新たなリスクとして開示している。