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千代田化工建設(6366)・リスク感染症・ストライキのリスクと対策追加

工事従事者・機器資材の確保困難

FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。

7記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018悪化FY2019-Q2 – FY2021-Q22017: 120172018: 220182019: 020192020: 220202021: 120212022: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3感染症・ストライキのリスクと対策追加有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症以外の世界的な感染症や疫病の影響やストライキ等により工事中断を余儀なくされた場合には、顧客や現地関係機関と連携して適切な対応を取り、影響の最小化を図っています。」

    工事従事者・機器資材の確保困難に関するリスクについて、新型コロナウイルス以外の感染症・疫病やストライキを新たな中断要因として明示し、顧客・現地関係機関との連携による影響最小化策を示している。
  2. FY2022-Q2電力不足リスクの追加と対策明示有価証券報告書

    「中国における電力不足はサプライチェーンに影響を与えうるため、その背景・見通しを注視しています。当社グループでは、国内、及び海外においては労働力の逼迫する国や気候の過酷な地域での工事において、想定を超える工事コストの高騰リスクに対し、モジュール工法の採用など建設手法の工夫や有力な工事業者・機器資材供給業者との協力関係を基礎にして、これらのリスクの回避及び顕在化した場合の影響の最小化を図っています。」

    工事従事者・資機材確保リスクについて、中国の電力不足によるサプライチェーン影響を新たに明示し、モジュール工法や有力業者との協力による回避・影響最小化策を示している。
  3. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の縮小や経済環境の悪化などの影響を受け、調達品の製作及び輸送の遅れ、工事監督者の派遣や現場作業者の動員への制限等、海外の大口案件を中心に影響が出つつある中、遂行計画を精査し必要な是正を図るとともに、影響額について更に慎重に精査し、工事費用の増加を見込んだこと等により」

    新型コロナウイルス感染症に伴う調達・輸送の遅れ、工事監督者・現場作業者の派遣・動員制限が海外大口案件を中心に顕在化し、工事費用の増加も見込まれている。
  4. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「調達品の製作及び輸送の遅れ、工事監督者の派遣や現場作業者の動員への制限等が生じ、工事の遅延や追加コストの発生が予想される一部案件に対して、個別案件毎に案件所在国の対応方針、施工地の状況、契約条件や顧客や業務委託先等との協議状況などを考慮して総合的にリスクを算定しています。」

    新型コロナウイルス感染症により、調達・輸送の遅れや工事監督者・作業者の派遣・動員制限が実際に生じ、従来の人的資源・物流確保リスクが顕在化している。
  5. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「2018年初頭からの現場作業員、特に技能工の不足が今後も続く見通しであること、それに伴い人件費が大幅に高騰していること、更にその一方で、建設現場が市街地から非常に離れている不便性などの特殊事情から作業員の定着率が極めて低く、2018年4月頃までは一時的に改善していた現場工事の生産性が5月以降は再び低下し始めたことなどが明らかになりました。」

    工事従事者の確保困難が、技能工不足、人件費高騰、定着率低下、生産性低下としてキャメロンLNG案件で具体化した。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「プラント建設では、大規模な建設工事に必要な工事従事者などの人的資源の確保、工事に要するインフラ確保や機器資材の輸送が計画どおりに進まないと、工程遅れが生じ、その回復の為に追加費用を投入する場合があります。」

    工事従事者、インフラ、機器資材輸送の確保困難による工程遅延・追加費用リスクを再確認している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「プラント建設では、大規模な建設工事に必要な工事従事者などの人的資源の確保、工事に要するインフラ確保や機器資材の輸送が計画どおりに進まないと、工程遅れが生じ、その回復の為に追加費用を投入する場合があります。」

    人員、インフラ、機器資材輸送の確保が計画どおり進まない場合の工程遅延・追加費用リスクを示している。
一緒に動いた変遷

「受注残高の減少」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1受注残高の減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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