千代田化工建設(6366)・施策前進
CO2改質プロセスの商業化
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天然ガス・CO2改質による合成ガス製造技術の商業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「東南アジアでは、インドネシア国営石油会社プルタミナ社と2023年3月に締結した炭素循環技術に係る共同検討業務契約に基づいて、当社のCO2リフォーミング技術を適用した検討を実施しました。」
CO2改質プロセスについて、インドネシア・プルタミナ社との共同検討で当社技術を適用する段階へ進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「天然ガスをCO2により改質し、GTL、メタノール、オキソアルコールなどの原料となる合成ガス(CO/H2)を製造するCO2改質プロセス(CT-CO2AR®)の社会実装化を進めています。本技術はCO2を原料として利用することから、化学メーカーからも注目され、現在、複数の国内2号基案件について取り組んでいる他、海外新規プロジェクト案件についても対応を進めており、今後が期待されています。」
CT-CO2AR®について、単なる商業化検討から社会実装化へ表現が進み、複数の国内2号基案件・海外新規案件への対応を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「天然ガスをCO2により改質し、GTL、メタノール、オキソアルコールなどの原料となる合成ガス(CO/H2)を製造するCO2改質プロセス(CT-CO2AR®)の商業化を進めております。」
天然ガスとCO2を用いて合成ガスを製造するCT-CO2AR®の商業化を進め、国内外案件への対応を行っている。