官需大型案件の反動による受注額減少
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-07実績引用決算説明資料
「当社グループの当第1四半期連結累計期間における受注高は、前年同期比102.3%の57億98百万円となりました。」
第1四半期の受注高は前年同期比で増加し、年度受注高の減少実績を更新する内容ではなく、当四半期の受注実績として示されている。 - FY2026年度受注実績の更新有価証券報告書
「当連結会計年度における受注実績を部門区分別に示すと次のとおりです。 官需部門 17,782 2.5 17,700 △6.0 国内民需部門 5,812 30.8 5,840 51.7 海外部門 3,369 △32.0 3,752 △35.7 計 26,963 0.8 27,293 △4.3」
年度受注高は269億63百万円、前年度比100.8%へ更新された。国内民需部門は30.8%増加した一方、海外部門は32.0%減少し、受注残高は前年度比4.3%減となった。 - 2026-05-15実績引用決算
「このような中で、当社グループの当連結会計年度における受注額は、官需部門と国内民需部門が増加したことから、前連結会計年度比100.8%の26,963百万円となりました。」
年度受注額が前年度の26,749百万円から26,963百万円へ更新された。 - FY2026-H1中間受注実績の更新有価証券報告書
「このような中で、当社グループの当中間連結会計期間における受注高は、国内民需部門が増加したものの官需部門と海外部門で減少したことから、前年同期比84.6%の11,477百万円となりました。」
前年同期の受注実績から、当中間連結会計期間の受注高11,477百万円、前年同期比84.6%へ更新された。国内民需部門は増加したが、官需部門と海外部門は減少した。 - FY2025年度受注実績の更新有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度における受注額は、国内民需部門は増加しましたが、官需部門と海外部門が減少したことから、前連結会計年度比91.3%の26,749百万円となりました。」
前年度の受注額29,300百万円から、官需部門・海外部門の減少により当年度受注額は26,749百万円、前年度比91.3%へ更新された。 - FY2025-H1第2四半期受注実績の更新有価証券報告書
「このような中で、当社グループの当中間連結会計期間における受注額は、前年同期に大型案件受注があった海外部門が減少したことが影響して、前年同期比79.9%の13,567百万円となりました。」
前年度中間期の受注額169億74百万円・前年同期比177.5%から、当中間連結会計期間は135億67百万円・前年同期比79.9%へ受注実績を更新した。海外部門の減少が影響している。 - FY2024年度受注実績の更新有価証券報告書
「当連結会計年度における受注額は、官需部門、海外部門が大幅に増加したことから、前連結会計年度比124.8%の29,300百万円となりました。」
前年度の受注額23,482百万円から、官需部門19,716百万円、海外部門5,902百万円などにより、年度受注額29,300百万円へ更新された。 - FY2024-Q3第3四半期受注実績の更新有価証券報告書
「このような中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間における受注額は、大型案件の受注があった海外部門と官需部門がそれぞれ大幅に増加したことから、前年同期比149.3%の24,061百万円となりました。」
前第3四半期累計の15,785百万円・前年同期比81.3%から、当第3四半期累計は24,061百万円・前年同期比149.3%へ受注実績を更新した。 - FY2024-Q2第2四半期受注実績の更新有価証券報告書
「このような中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間における受注額は、大型案件の受注があった官需部門と海外部門がそれぞれ大幅に増加したことから、前年同期比177.5%の16,974百万円となりました。」
前年同期の111億70百万円、前年同期比87.6%から、当第2四半期累計の受注額は169億74百万円、前年同期比177.5%へ更新された。官需部門と海外部門で大型案件を受注している。 - FY2024-Q1第1四半期受注実績の更新有価証券報告書
「このような中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間における受注額は、大型案件の受注があった海外部門をはじめ、官需部門、国内民需部門の全てで増加したことから、前年同期比261.7%の8,420百万円と大幅な増加となりました。」
前年度第1四半期の受注額3,218百万円、前年同期比68.1%から、当第1四半期は8,420百万円、前年同期比261.7%へ受注実績を更新した。 - FY2023年度受注実績の更新有価証券報告書
「当連結会計年度における受注額は海外部門が増加しましたが、主に官需部門が減少したことから、前連結会計年度比97.2%の23,482百万円となりました。」
第3四半期累計の16,113百万円から、年度受注額23,482百万円、前年度比97.2%へ実績を更新した。官需部門は16,809百万円、海外部門は3,336百万円となった。 - FY2023-Q3第3四半期受注実績の更新有価証券報告書
「このような中で、当第3四半期連結累計期間における受注額は、大型案件の受注が少なかった国内民需部門が減少しましたが、官需部門が昨年度に引き続き堅調な受注を維持し、海外部門も前年同期から増加したことから16,113百万円(前年同期比102.1%)となりました。」
前第3四半期累計の15,785百万円・前年同期比81.3%から、当第3四半期累計は16,113百万円・前年同期比102.1%へ受注実績を更新した。 - FY2023-Q2第2四半期受注実績の更新有価証券報告書
「このような中で、当第2四半期連結累計期間における受注額は、海外部門と国内民需部門は前年同期から増加しましたが、前年同期に大型案件の受注があった官需部門が減少したことなどから9,561百万円(前年同期比85.6%)となりました。」
前年度第2四半期累計の受注額11,170百万円、前年同期比87.6%から、当第2四半期累計は95億61百万円、前年同期比85.6%へ実績を更新した。海外部門・国内民需部門は増加したが、前年同期に大型案件があった官需部門が減少した。 - FY2023-Q1第1四半期受注実績の更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における受注額は、国内民需部門が前年同期に比べ増加したものの、前年同期に大型案件の受注があった官需部門が減少したことにより3,218百万円(前年同期比68.1%)となりました。」
前年度第1四半期の受注額65億25百万円、前年同期比145.0%から、当第1四半期は官需大型案件の反動により32億18百万円、前年同期比68.1%へ実績を更新した。 - FY2022-Q3第3四半期受注実績の更新有価証券報告書
「このような中で、当第3四半期連結累計期間における受注額は、大型案件を受注できた官需部門は堅調でしたが、顧客の発注時期の遅れ等により海外部門が前年同期に比べて減少したことなどから、前年同期比81.3%の15,785百万円となりました。」
第2四半期累計の11,170百万円から、第3四半期累計の受注額15,785百万円へ実績を更新した。前年同期比は81.3%で、海外部門の減少が影響している。 - FY2022-Q2第2四半期受注実績の更新有価証券報告書
「このような中で、当第2四半期連結累計期間における受注額は、大型案件を受注できた官需部門は堅調でしたが、発注時期が遅れている案件の多かった海外部門と国内民需部門が前年同期に比べて減少したことなどから、前年同期に対し87.6%の11,170百万円となりました。」
大型案件を受注した官需部門は堅調だったが、発注時期の遅れが多い海外部門・国内民需部門の減少により、受注額は111億70百万円、前年同期比87.6%へ更新された。 - FY2022-Q1四半期受注実績の更新有価証券報告書
「このような中で、当第1四半期連結累計期間における受注額は、官需部門で大型案件を受注するなど堅調に推移しましたが、非常に好調であった前年同期に対して72.5%の47億28百万円となりました。」
大型官需案件を受注し受注は堅調としつつ、非常に好調だった前年同期との比較では受注額が47億28百万円、前年同期比72.5%となった実績に更新された。 - FY2021年度受注実績の更新有価証券報告書
「このような中で、当社グループの当連結会計年度における受注額は、大型案件の受注が続いた官需部門が好調に推移したことから、前連結会計年度比105.6%の271億16百万円となりました。」
第3四半期累計の194億18百万円から年度受注額27,116百万円へ更新された。官需部門が好調で、受注残高は25,406百万円(前期比126.8%)となった。 - FY2021-Q3第3四半期受注実績の更新有価証券報告書
「このような中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間における受注額は、大型案件の受注があった官需部門と海外部門で好調に推移したことから、同様に大型案件の受注が好調であった前年同期並みの194億18百万円(前年同期比95.8%)となりました。」
前第3四半期累計の202億76百万円・前年同期比150.2%から、当第3四半期累計は大型官需・海外案件を背景に194億18百万円・前年同期比95.8%へ受注実績を更新している。 - FY2021-Q2四半期受注実績の更新有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間における受注額は、官需部門、国内民需部門および海外部門それぞれで大型案件を受注するなど好調に推移したことから、同様に大型案件の受注が好調であった前年同期並みの127億46百万円(前年同期比95.1%)となりました。」
前年同期の大型案件受注を含む受注実績から、当第2四半期累計では各部門の大型案件受注を背景に127億46百万円、前年同期比95.1%へ実績を更新している。 - FY2021-Q1四半期受注実績の更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における受注額は、大型案件を受注した海外部門が好調であったことなどから、前年同期に対し145.0%の65億25百万円となりました。」
前年度第1四半期の45億円・前年同期比123.1%から、当第1四半期は大型海外案件を背景に65億25百万円・前年同期比145.0%へ受注実績を更新した。 - FY2020年度受注実績の更新有価証券報告書
「当連結会計年度における受注額は、大型案件の受注があった官需部門をはじめ、国内民需部門、海外部門の全てで好調であったことから、前連結会計年度比144.3%の256億75百万円となりました。」
前年度の177億88百万円から、当年度の受注高は256億75百万円、前年同期比144.3%へ更新された。期末受注残高も200億40百万円、前年同期比142.7%となった。 - FY2020-Q3四半期受注実績の更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における受注額は、大型案件の受注があった官需部門をはじめ、国内民需部門、海外部門の全てで好調であったことから、前年同期に対し150.2%の202億76百万円と大幅に増加しました。」
前第3四半期累計の134億99百万円・前年同期比100.9%から、当第3四半期累計は大型官需案件および海外案件などを背景に202億76百万円・前年同期比150.2%へ更新された。 - FY2020-Q2四半期受注実績の更新有価証券報告書
「このような中で、当第2四半期連結累計期間における受注額は、大型案件を受注した官需部門および海外部門が好調であったことなどから、前年同期に対し143.1%の134億6百万円と大幅に増加しました。」
前第2四半期累計の93億69百万円・前年同期比109.2%から、当第2四半期累計は大型官需・海外案件を背景に134億6百万円・前年同期比143.1%へ更新された。 - FY2020-Q1四半期受注実績の更新有価証券報告書
「このような中で、当第1四半期連結累計期間における受注額は、大型案件を受注した官需部門が好調であったことなどから、前年同期に対し123.1%の45億円となりました。」
前年度第1四半期の受注額28億58百万円・前年同期比120.4%から、当第1四半期は大型官需案件の受注を背景に45億円・前年同期比123.1%へ更新された。 - FY2019年度受注実績の更新有価証券報告書
「このような中で、当連結会計年度における受注額は、前年度好調だった官需部門と国内民需部門が若干減少したことから、177億88百万円(前連結会計年度比96.5%)となりました。」
前年度の184億33百万円から、官需部門・国内民需部門の減少により当年度受注高は177億88百万円、前年同期比96.5%へ更新された。 - FY2019-Q3四半期受注実績の更新有価証券報告書
「このような中で、当第3四半期連結累計期間における受注額は、前年同期に対し100.9%の134億99百万円となりました。」
前第3四半期累計の受注額133億78百万円・前年同期比113.7%から、当第3四半期累計は134億99百万円・前年同期比100.9%へ受注実績を更新している。 - FY2019-Q2四半期受注実績の更新有価証券報告書
「このような中で、当第2四半期連結累計期間における受注額は、官需部門の受注が好調であったことから、前年同期に対し109.2%の93億69百万円となりました。」
前第2四半期累計の85億82百万円・前年同期比112.4%から、当第2四半期累計は93億69百万円・前年同期比109.2%へ受注実績を更新している。 - FY2019-Q1四半期受注実績の更新有価証券報告書
「このような中で、当第1四半期連結累計期間における当社グループの受注高は、官需、国内民需、海外の各部門が好調であったことから、前年同期に対し127.9%の36億55百万円となりました。」
前年度第1四半期の受注額28億58百万円・前年同期比120.4%から、当第1四半期は36億55百万円・前年同期比127.9%へ受注実績を更新している。 - FY2018年度受注実績の更新有価証券報告書
「当連結会計年度の受注高は、184億33百万円(前連結会計年度比122.6%)となりました。」
前年度の受注総額150億34百万円から、当年度は184億33百万円へ更新された。期末受注残高は145億79百万円で、前年度比108.1%となった。 - FY2018-Q3四半期受注実績の更新有価証券報告書
「このような環境下で、当社グループは積極的な営業活動を展開した結果、当第3四半期連結累計期間における受注額は、前年同期に対し113.7%の133億78百万円となりました。」
前四半期の前年同期比112.4%・85億82百万円から、当四半期は前年同期比113.7%・133億78百万円へ受注実績を更新している。 - FY2018-Q2四半期受注実績の更新有価証券報告書
「このような環境下で、当社グループは積極的な営業活動を展開した結果、当第2四半期連結累計期間における受注額は、前年同期に対し112.4%の85億82百万円となりました。」
前四半期の前年同期比120.4%・28億58百万円から、当四半期は前年同期比112.4%・85億82百万円へ受注実績を更新している。 - FY2018-Q1四半期受注実績の更新有価証券報告書
「このような環境下で、当社グループは積極的な営業活動を展開した結果、当第1四半期連結累計期間における受注額は、官公需の受注が増加したことにより、前年同期に対し120.4%の28億58百万円となりました。」
前年度の官需大型案件の反動や官需・海外受注の伸び悩みによる減少から、当四半期は官公需の増加により受注額が前年同期比120.4%の28億58百万円となった実績へ更新された。 - FY2017年度受注実績の更新有価証券報告書
「競争が激しくなった官需部門・国内民需部門と、円高や原油安の影響を受けた海外部門がともに減少し、当連結会計年度の受注総額は、前連結会計年度比69.7%の150億34百万円となりました。」
受注額減少の要因が、前年の大型官需案件の反動や四半期単位の海外受注停滞から、競争激化した官需・国内民需と円高・原油安の影響を受けた海外部門の減少として年度実績に更新された。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「このような環境下で、当第2四半期連結累計期間の当社グループの受注状況は、国内民需が順調に推移したものの、競争の激しい官需および円高により厳しい海外での受注が伸び悩んでいることから、受注総額は前年度から減少し、前年同期比71.7%の76億35百万円となりました。」
受注額減少の要因説明が、前四半期の前年の大型官需案件の反動から、競争の激しい官需と円高による海外受注の伸び悩みへと変わっている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における受注額は、前年度に大型案件の受注があった官需が減少したことにより、前年同期に対し41.5%の23億74百万円となりました。」
前年同期の大型官需案件の反動により、当四半期の受注額が前年同期比41.5%の23億74百万円となった。