Komori
電業社機械製作所(6365)・リスク対処

製品・サービスの瑕疵欠陥による賠償・ブランド価値低下

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019対処FY2020再掲FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「品質マネジメントシステムに基づく品質保証活動を継続的に推進し、製品及びサービスの品質向上に取り組んでおります。」

    製品瑕疵・欠陥リスクへの対応として、品質マネジメントシステムに基づく品質保証活動を明示し、品質向上の取組みを具体化した。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、万一の無償保証工事費用の発生に備え、製品保証引当金を計上しています。」

    製品・サービスの瑕疵欠陥リスクに対する品質保証・ブランド意識向上の取組みと、無償保証工事費用への引当を再確認している。
  3. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループが従来から取組んでいる製品の品質保証活動とブランド意識向上に向けた取組みが不適合製品の減少に資することが確認できるため、引続きこれらの活動に注力していきます。」

    製品瑕疵・欠陥リスクに対する品質保証活動およびブランド意識向上の対応を明示している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループが提供する製品やサービスに重大な瑕疵や欠陥があった場合、多額の賠償の責任を負う可能性があり、それが業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    製品・サービスの瑕疵や欠陥による賠償責任、社会的評価・ブランド価値低下および売上減少の可能性を再掲している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループが提供する製品やサービスに重大な瑕疵や欠陥があった場合、多額の賠償の責任を負う可能性があり、それが業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    製品・サービスの瑕疵や欠陥による賠償責任、社会的評価・ブランド価値低下および売上減少の可能性を再掲している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループが提供する製品やサービスに重大な瑕疵や欠陥があった場合、多額の賠償の責任を負う可能性があり、それが業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。また、そのような事態が発生した場合には、当社グループに対する社会的評価及びブランド価値の低下を招き、売上を減少させる可能性があります。」

    製品・サービスの重大な瑕疵や欠陥に伴う賠償責任、社会的評価・ブランド価値低下、売上減少の可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画の実施・推進」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画の実施・推進2回
  3. 2鉄鋼等の原材料価格高騰による製造コスト上昇2回
  4. 3南海トラフ地震等の自然災害による操業支障2回
  5. 4国内外の法的規制・政府規制による事業影響2回
  6. 5無償保証工事費用の発生リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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