電業社機械製作所(6365)・施策前進
海水淡水化施設用エネルギー回収装置大型機の実用化
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
差別化された水処理・省エネルギー・監視制御技術の開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「水処理設備用エネルギー回収装置「DeROs-E TM」の拡販などを進めてまいります。」
エネルギー回収装置の実用化・事業化方針が、水処理設備用DeROs-Eの拡販として具体化されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「海水淡水化ビジネスについては、インド工場を活用して、エネルギー回収装置(DeROs)のコスト競争力を高めて、高品質な当社製品の優位性をPRするとともに、拡販に注力していきます。」
研究開発テーマとしてのエネルギー回収装置の実用化という従来の表現が、インド工場を活用したコスト競争力向上と拡販へ再構成されている。 - FY2020削除有価証券報告書前年度まで研究開発テーマとして記載されていた海水淡水化用エネルギー回収装置の実用化は、当年度の主要研究開発テーマでは明示されていない。
- FY2019再掲有価証券報告書
「新製品開発としては、海水淡水化用エネルギー回収装置の実用化等に取り組んでいます。」
海水淡水化用エネルギー回収装置の実用化を研究開発テーマとして引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新製品開発としては、海水淡水化用エネルギー回収装置の実用化等に取り組んでいます。」
海水淡水化用エネルギー回収装置の実用化を研究開発テーマとして引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「新製品開発としては、海水淡水化施設用エネルギー回収装置の大型機の実用化に取り組んでいます。」
海水淡水化施設用エネルギー回収装置について、大型機の実用化を研究開発テーマとしている。