Komori
AIRMAN(6364)・目標シェア拡大の進捗停滞

国内モータコンプレッサシェア15%の達成

FY2023に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q3 – FY2025-H1再掲FY2026-H1 – FY20262023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
国内モータコンプレッサのシェア拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026シェア拡大の進捗停滞有価証券報告書

    「モータコンプレッサの市況は底堅く推移するも、顧客の囲い込みやシェア拡大には苦戦しましたが、コベルコ・コンプレッサ㈱向けのOEM供給が業績に寄与しました。」

    国内モータコンプレッサの販売では、OEM供給が寄与する一方、顧客囲い込みやシェア拡大には苦戦したと説明している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「販売面では、主力のモータコンプレッサは、国内の設備投資マインドが緩やかに回復してきたことと、コベルコ・コンプレッサ㈱に対する安定的なOEM供給もあって、堅調に推移しました。」

    国内モータコンプレッサの販売とコベルコ・コンプレッサ向けOEM供給を継続している。15%シェア達成後の新たなシェア数値は示されていない。
  3. FY2025達成有価証券報告書

    「国内におけるモータコンプレッサの拡販により、市場シェアは目標とする15%まで拡大した。」

    中期ビジョン2024で掲げた国内モータコンプレッサ市場シェア15%を達成した。
  4. FY2025-H1国内設備投資低下による出荷低調有価証券報告書

    「販売面では、主力のモータコンプレッサは、国内の設備投資マインドの低下により市場が縮小し、出荷が低調に推移しましたが、防災向け非常用発電機や直販扱いとなる大型エンジンコンプレッサの出荷は堅調に推移し、部品・サービスの売上も増加したことにより、前年同中間期比で増収となりました。」

    国内モータコンプレッサのシェア獲得目標に関連して、設備投資マインドの低下による市場縮小と出荷低調が記載された。一方、防災向け非常用発電機、大型エンジンコンプレッサ、部品・サービスが補った。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「販売面では、主力のモータコンプレッサは、中期経営計画「中期ビジョン2024」に掲げた目標達成に向けて、国内のシェア獲得を推し進めた結果、出荷が堅調に推移したことで、前年同期比で増収となりました。」

    国内モータコンプレッサのシェア獲得施策を継続し、出荷堅調と増収を年度実績として説明している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「販売面では、主力のモータコンプレッサは、「中期ビジョン2024」に掲げた目標達成に向けて、国内のシェア獲得を推し進めており、出荷が堅調に推移しました。」

    中期ビジョン2024の国内モータコンプレッサのシェア獲得施策を継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「販売面では、主力のモータコンプレッサは、「中期ビジョン2024」に掲げた目標達成に向けて国内のシェア獲得を推し進めている最中であり、その効果は確実に表れてきております。」

    国内モータコンプレッサのシェア獲得施策について、その効果が確実に表れてきているとの具体的な進展を示した。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「主力のモータコンプレッサは、中期経営計画「中期ビジョン2024」に掲げた目標達成に向けて、国内のシェア獲得を推し進めた結果、出荷が堅調に推移しました。」

    中期ビジョン2024の国内モータコンプレッサシェア獲得施策を継続し、出荷が堅調に推移したと説明している。
  9. FY2023初出有価証券報告書

    「国内市場はモータコンプレッサ拡販施策により、国内シェア15%を達成する。」

    中期ビジョン2024のコア成長事業として、モータコンプレッサの国内シェア15%達成と、拡販施策を明示した。
一緒に動いた変遷

「海外関係会社を軸とした販売網・顧客開拓の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外関係会社を軸とした販売網・顧客開拓の拡大2回
  3. 2モデルチェンジ・生産性改善による原価低減2回
  4. 3建設投資・民間設備投資の変動による需要リスク2回
  5. 4生産設備の更新・合理化の継続2回
  6. 5IoTを活用した機械の保守・管理サービスの提案2回
  7. 6新基幹システムの構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AIRMANの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内モータコンプレッサシェア15%の達成|AIRMAN(6364)の変遷 | Komori