AIRMAN(6364)・方針引き上げ
固定報酬と業績連動報酬を組み合わせた役員報酬方針
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)については、基本報酬(固定報酬)が約40~50%、業績連動報酬が約50~60%(内、賞与約20~30%、非金銭報酬等約20~30%)」
業務執行取締役について、従来の固定報酬約55~65%・業績連動報酬約35~45%から、業績連動報酬の比率を約50~60%へ引き上げた。 - 2026-06-04再定義株主総会
「業績連動報酬(非金銭報酬等)は、株式給付信託(BBT)と、譲渡制限付株式報酬にて構成する。」
役員報酬について、非金銭報酬をBBTと譲渡制限付株式報酬で構成し、業績連動報酬の目安を約50~60%へ変更した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「基本報酬(固定報酬)が約55~65%、業績連動報酬が約35~45%(内、賞与約30~35%、非金銭報酬等約5~10%)を、監査等委員である社内取締役の報酬は、基本報酬(固定報酬)が約55~65%、業績連動報酬(賞与)が約30~35%、非金銭報酬等が約5~10%を目安として設定しております。」
固定報酬、賞与、非金銭報酬を組み合わせる役員報酬方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「取締役(監査等委員であるものを除く。)の報酬は、固定報酬が約55~65%、業績連動報酬が約35~45%(内、賞与約30~35%、非金銭報酬等約5~10%)を目安として設定しております。」
固定報酬と業績連動報酬を組み合わせる役員報酬方針を継続し、業績連動指標として営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、連結売上高、ROE等を用いている。 - FY2021初出有価証券報告書
「固定報酬が約55~65%、業績連動報酬が約35~45%(内、賞与約30~35%、非金銭報酬等約5~10%)を目安として設定しております。」
役員報酬について、固定報酬と業績連動報酬の構成比率を初めて具体的に示した。業績連動報酬は連結営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の達成度等に応じて決定し、指名報酬諮問委員会の答申を踏まえる方針としている。