荏原製作所(6361)・リスク顕在化
令和8年熊本地震による事業・サプライチェーン影響
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-14。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14対処決算説明資料
「熊本地震は、当社建物・設備に大きな損害は確認されず。被災地域のサプライチェーンに起因する当社業績への影響は確認中」
熊本事業所の建物・設備に大きな損害がないことを確認した一方、被災地域のサプライチェーン影響は引き続き確認中とした。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「なお、2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震に関しまして、当社の熊本事業所では建物・設備への大きな被害はありません。サプライチェーンの影響については現在確認中のため、本日公表した業績予想には反映していませんが、今後の調査を踏まえ、開示すべき事項が判明した場合には速やかにお知らせします。」
2026年7月28日に令和8年熊本地震が発生した。熊本事業所の建物・設備に大きな被害はなかったが、サプライチェーンへの影響は確認中で、業績予想には未反映とした。