荏原製作所(6361)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-14)では「対処」
営業債権の信用リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-08-14。
3記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理893社が書いているテーマ・逆風913社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの932件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14対処決算説明資料
「前期計上の米国顧客倒産による貸倒引当金は今期発生せず(+)」
米国顧客倒産に伴う貸倒引当金が当期は発生せず、前期に顕在化した信用損失の業績影響が縮小した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「前連結会計年度及び当連結会計年度において、貸倒引当金の変動に影響を与えるような金融資産の帳簿価額(総額)の著しい増減はありません。」
営業債権及びその他の債権は2,091億80百万円へ増加し、貸倒引当金は前年度の76億13百万円から94億47百万円へ増加した。契約債権・契約資産についても2,113百万円の減損損失を認識した。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されています。為替の変動リスクについて、当社は、外貨建の債権債務をネットしたポジションに対して、外貨借入又は外貨預金を利用してヘッジしており、連結子会社は、為替予約を利用してヘッジしています。」
営業債権について、取引先の信用リスクを財務部門と営業部門が連携して管理し、回収懸念の早期把握・軽減を図ると開示している。