Komori
東京自働機械製作所(6360)・事実再掲

人手不足を背景とした自動化設備需要の堅調さ

FY2018に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。

11記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020再定義FY2021 – FY2022再掲FY2025 – 2026-10-302018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
国内製造業の自動化・省力化・半導体設備投資需要8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

東京自働機械製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「菓子食品業界を中心に継続する自動化などの需要を取り込み、当部門の売上高は23億2千1百万円(前中間会計期間15億5千3百万円、49.4%増)となりました。」

    人手不足等を背景とする自動化需要が継続し、包装機械部門の増収を支える事業機会として再確認されている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「包装機械部門におきましては、菓子食品業界を中心に人手不足を背景とした自動化・省人化需要に伴う設備投資意欲の継続により大型案件を含む受注が堅調に推移し」

    人手不足を背景とした自動化・省人化設備需要が継続し、包装機械部門の大型案件を含む受注を支える事業機会として再確認されている。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「包装機械事業におきましては、人手不足を背景とした自動化設備投資需要により順調に推移しておりましたが、新型コロナウイルスやロシア・ウクライナ問題が景気に及ぼす影響が強く懸念され、加えて部品調達遅延問題を含め、より一層先行きが見えにくい状況になっております。一方で人手不足や合理化によるコスト削減は今後も継続するものと見られ、加えて時流である「環境」「自動化」「IoT」「紙包装」等のキーワードに沿った設備投資も顕在化していくと思われます。」

    人手不足を背景とする自動化需要を事業機会として維持しつつ、感染症、ロシア・ウクライナ問題、部品調達遅延により先行きが見えにくいという整理に変化している。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「包装機械事業におきましては、人手不足を背景とした自動化設備投資需要により全般的な受注状況は順調に推移しておりましたが、新型コロナウイルスの影響により顧客の設備投資にも慎重さがみられ、先行きが見えにくい状況になっております。」

    人手不足を背景とした自動化設備需要の堅調さを維持しつつ、新型コロナウイルスによる顧客設備投資の慎重化を併記する整理へ変化している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「人手不足を背景とした自動化設備投資需要により全般的な受注状況は順調に推移しておりました」

    人手不足を背景とする自動化設備投資需要が、当年度も受注を支える事業機会として記載されている。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「昨今の人手不足感を背景とした旺盛な自動化設備投資需要を背景に、全般的な受注状況は順調に推移している」

    人手不足を背景とした自動化設備投資需要が旺盛で、受注状況が順調であるという事業機会を再確認している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「包装機械部門におきましては、人手不足に伴う設備投資需要を獲得するべく積極的に営業活動を展開してまいりました」

    人手不足に伴う自動化・設備投資需要を引き続き事業機会として捉え、包装機械部門で営業活動を展開している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「当社を取り巻く事業環境は、人手不足感も強く自動化に向けた設備投資需要は堅調に推移しております。」

    人手不足を背景に、自動化向け設備投資需要が堅調であるという市場環境を記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・経常利益の増加と純利益の減少」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・経常利益の増加と純利益の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京自働機械製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人手不足を背景とした自動化設備需要の堅調さ|東京自働機械製作所(6360)の変遷 | Komori