社外役員による監督・監査機能
FY2016に初出。17回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社の社外取締役は6名であります。」「監査等委員会は、常勤社外取締役監査等委員西村至を長とし、社外取締役監査等委員森脇仁子、社外取締役監査等委員秋山満則の3名(有価証券報告書提出日現在)で構成されております。」
従来の社外取締役3名・社外監査役3名という記載から、監査等委員会設置会社として社外取締役6名を置く体制へ記述が変化した。社外取締役による監督・監査機能の基本的な説明は維持している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名、社外監査役は3名であります。」「独立性を保った社外取締役が取締役会に出席し、議案・審議について適宜質問、助言をすることにより監督機能を果たすと考えます。」
社外取締役3名と社外監査役3名による質問・助言、情報共有、監視監督の機能を継続している。 - FY2022社外監査役3名体制有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名、社外監査役は3名であります。」「独立性を保った社外取締役が取締役会に出席し、議案・審議について適宜質問、助言をすることにより監督機能を果たすと考えます。また、独立性を保った社外監査役が、取締役会へ出席し、監査役会等を通じて常勤監査役より社外監査役への社内重要情報の伝達説明等による情報共有化により、経営陣に対する監視監督機能を果たすと考えます。」
社外取締役による質問・助言と社外監査役による情報共有・監視監督の機能を継続して説明している。社外監査役は前回記載の2名から3名となっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「独立性を保った社外取締役が取締役会に出席し、議案・審議について適宜質問、助言をすることにより監督機能を果たすと考えます。また、独立性を保った社外監査役が、取締役会へ出席し、監査役会等を通じて常勤監査役より社外監査役への社内重要情報の伝達説明等による情報共有化により、経営陣に対する監視監督機能を果たすと考えます。」
社外取締役3名と社外監査役2名による質問・助言、情報共有、監視監督の機能を引き続き説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「独立性を保った社外取締役が取締役会に出席し、議案・審議について適宜質問、助言をすることにより監督機能を果たすと考えます。また、独立性を保った社外監査役が、取締役会へ出席し、監査役会等を通じて常勤監査役より社外監査役への社内重要情報の伝達説明等による情報共有化により、経営陣に対する監視監督機能を果たすと考えます。」
社外取締役3名と社外監査役2名による質問・助言、情報共有、監視監督の機能を引き続き説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「独立性を保った社外取締役が取締役会に出席し、議案・審議について適宜質問、助言をすることにより監督機能を果たすと考えます。また、独立性を保った社外監査役が、取締役会へ出席し、監査役会等を通じて常勤監査役より社外監査役への社内重要情報の伝達説明等による情報共有化により、経営陣に対する監視監督機能を果たすと考えます。」
社外取締役による質問・助言と、社外監査役による情報共有・監視監督を引き続き企業統治上の機能として説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「独立性を保った社外取締役が取締役会に出席し、議案・審議について適宜質問、助言をすることにより監督機能を果たすと考えます。また、独立性を保った社外監査役が、取締役会へ出席し、監査役会等を通じて常勤監査役より社外監査役への社内重要情報の伝達説明等による情報共有化により、経営陣に対する監視監督機能を果たすと考えます。」
社外取締役による質問・助言と、社外監査役による情報共有・監視監督を引き続き企業統治上の機能として説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「独立性を保った社外取締役が取締役会に出席し、議案・審議について適宜質問、助言をすることにより監督機能を果たすと考えます。また、独立性を保った社外監査役が、取締役会へ出席し、監査役会等を通じて常勤監査役より社外監査役への社内重要情報の伝達説明等による情報共有化により、経営陣に対する監視監督機能を果たすと考えます。」
社外取締役の質問・助言と、社外監査役の情報共有・監視監督を企業統治上の機能として説明している。