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小森コーポレーション(6349)・リスク削除

フランスの設備投資促進税制終了後の反動減

FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

7記載
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q2再掲FY2019-Q3 – FY2019対処FY2020-Q1再掲FY2020-Q2 – FY20202018: 220182019: 420192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書

    「欧州市場は製造業の低迷により、景気に停滞感がみられました。」

    フランスの設備投資促進税制終了後の反動減は当年度の欧州市況説明では記載されず、製造業低迷、Brexit、東欧・南欧の需要低迷が中心となっている。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「フランスでは昨年の落ち込みから反転し増加傾向が見られたものの、欧州市場全体での売上高は前年同四半期比14.0%減少の6,167百万円となりました。」

    設備投資促進税制終了後の反動減が見られたフランスでは増加傾向が続いているが、欧州市場全体では英国等の影響により減収となった。
  3. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「フランスでは昨年の落ち込みから反転し増加傾向が見られたものの、欧州市場全体での売上高は前年同四半期比5.8%減少の2,835百万円となりました。」

    設備投資促進税制終了後の反動減が見られたフランスでは、前年の落ち込みから反転し増加傾向となった。欧州市場全体では英国等の影響により売上高減少が続いている。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「印刷機需要は、フランスで前年第2四半期に実施された設備投資促進の税制優遇措置の反動減の影響や、また英国のEU離脱協議の先行きが不透明である事などから需要低迷が続き、売上高は前連結会計年度比5.2%減少の15,188百万円となりました。」

    フランスの設備投資促進税制終了後の反動減が、英国のEU離脱協議をめぐる不透明感とともに欧州の通期需要低迷・売上減少の要因として継続している。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「印刷機需要は、フランスで前年第2四半期に実施された設備投資促進の税制優遇措置の反動減の影響や、また英国のEU離脱協議の先行きが不透明である事などから需要低迷が続き、売上高は前年同四半期比5.0%減少の11,291百万円となりました。」

    フランスの設備投資促進税制終了後の反動減が、欧州の印刷機需要低迷および売上高減少の要因として引き続き実績化している。
  6. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「印刷機需要は、フランスで前年第2四半期に実施された設備投資促進の税制優遇措置の反動減の影響や、また英国でのEU離脱協議の先行き不透明感の影響などにより需要が低迷し、欧州市場の売上高は前年同四半期比5.2%減少の7,170百万円となりました。」

    フランスの設備投資促進税制終了後の反動減が、欧州の印刷機需要低迷および売上高前年同期比5.2%減少の要因として実績化している。
  7. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「フランスでは前第1四半期においては設備投資促進の税制優遇措置により売上を大きく伸ばしましたが、当第1四半期はその反動減の影響が大きく」

    フランスで前年同期の設備投資促進税制による売上増の反動減が発生し、欧州売上減少の要因として新たに明示されている。
一緒に動いた変遷

「北米におけるオフセット印刷機の更新投資低迷」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1北米におけるオフセット印刷機の更新投資低迷2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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