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アイチ コーポレーション(6345)・施策業績連動報酬の当期実績を更新

業績連動報酬と指名・報酬諮問委員会による報酬決定

FY2019に初出。9回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2021-Q1その他FY2021 – FY20262019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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連結売上高・営業利益に連動する業績連動報酬59社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中5社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026業績連動報酬の当期実績を更新有価証券報告書

    「業績連動報酬等である賞与は本業で稼いだ利益である各期の連結営業利益をベースとし、配当、従業員の賞与水準、他社動向および中長期業績や過去の支給実績などを総合的に勘案して決定する。なお、当連結会計年度における営業利益は、75億11百万円であり、前連結会計年度74億40百万円を71百万円上回りました。」

    連結営業利益を基礎とする賞与決定方針と指名・報酬諮問委員会を通じた決定方法を継続し、当期営業利益は前期を71百万円上回った。業績連動報酬は26百万円である。
  2. FY2025業績連動報酬の当期実績を更新有価証券報告書

    「業績連動報酬等である賞与は本業で稼いだ利益である各期の連結営業利益をベースとし、配当、従業員の賞与水準、他社動向および中長期業績や過去の支給実績などを総合的に勘案して決定する。/当連結会計年度における営業利益は、74億40百万円であり、前連結会計年度63億41百万円を10億98百万円上回りました。」

    連結営業利益を基礎とする賞与決定方針と指名・報酬諮問委員会を通じた決定方法を継続し、当期営業利益は前期比17%増加した。業績連動報酬は26百万円である。
  3. FY2024業績連動報酬の当期実績を更新有価証券報告書

    「業績連動報酬等である賞与は本業で稼いだ利益である各期の連結営業利益をベースとし、配当、従業員の賞与水準、他社動向および中長期業績や過去の支給実績などを総合的に勘案して決定する。/当連結会計年度における営業利益は、6,341百万円であり、前連結会計年度7,351百万円を1,009百万円下回りました。」

    連結営業利益を基礎とする賞与決定方針と指名・報酬諮問委員会を通じた決定方法を継続し、当期営業利益は前期を下回った。業績連動報酬は38百万円である。
  4. FY2023業績連動報酬の当期実績を更新有価証券報告書

    「業績連動報酬等である賞与は本業で稼いだ利益である各期の連結営業利益をベースとし、配当、従業員の賞与水準、他社動向および中長期業績や過去の支給実績などを総合的に勘案して決定する。/当連結会計年度における営業利益は、7,351百万円であり、前連結会計年度6,861百万円を490百万円上回りました。」

    連結営業利益を基礎とする賞与の決定方針と指名・報酬諮問委員会を通じた決定方法を継続し、当期営業利益は前期を4億90百万円上回った。業績連動報酬は38百万円である。
  5. FY2022報酬決定方針と当期実績を更新有価証券報告書

    「業績連動報酬等である賞与は本業で稼いだ利益である各期の連結営業利益をベースとし、配当、従業員の賞与水準、他社動向および中長期業績や過去の支給実績などを総合的に勘案して決定する。/当連結会計年度における営業利益は、6,861百万円であり、業績見通6,300百万円を561百万円上回りました。」

    固定報酬と連結営業利益を基礎とする業績連動報酬、指名・報酬諮問委員会による答申を通じた決定方法を継続し、当期営業利益が業績見通しを5億61百万円上回ったことを開示している。
  6. FY2021報酬決定方針と当期実績を追加有価証券報告書

    「当社の業務執行取締役の報酬は固定報酬の月額報酬、業績連動報酬の賞与により構成されており、会社の業績との連動制を確保し、職責と成果を反映させた体系とする。/当連結会計年度における営業利益は、7,051百万円であり、業績見通6,200百万円を851百万円上回りました。」

    固定報酬と連結営業利益を基礎とする業績連動報酬の決定方針を詳細化し、当期営業利益が業績見通しを8億51百万円上回ったことを開示している。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2020年6月18日開催の第72回定時株主総会において、役員退職慰労金制度の廃止に伴う退職慰労金の打ち切り支給を決議いたしました。これに伴い、「役員退職慰労引当金」を全額取り崩し、「役員退職慰労引当金」に計上しておりました36,800千円を、「長期未払金」として固定負債の「その他」に含めて表示しております。」

    役員報酬制度について、2020年6月18日の株主総会決議により役員退職慰労金制度を廃止し、既計上の引当金を全額取り崩して打ち切り支給へ移行した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等は、固定報酬の月額報酬、業績連動報酬の賞与により構成されており、会社の業績との連動性を確保し、職責と成果を反映させた体系としております。特に賞与は本業で稼いだ利益である各期の連結営業利益をベースとし、配当、従業員の給与水準、他社動向および中長期業績や過去の支給実績などを総合的に勘案して決定しております。」

    業績連動報酬と指名・報酬諮問委員会を通じた決定方法を継続し、当期の業績連動報酬は32百万円、連結営業利益は5,857百万円で外部公表値を557百万円上回った。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の決定方法は、代表取締役社長である三浦治が、株主総会で決議された報酬総額の範囲内で業績および職責と成果等の貢献度を総合的に勘案した報酬案を、4月開催の指名・報酬諮問委員会に諮問し、意見の交換および内容の確認を行った上、5月開催の取締役会に答申し、業績評価に基づいた報酬額の妥当性を審議し、取締役会で決定しております。/特に賞与は本業で稼いだ利益である各期の連結営業利益をベースとし、配当、従業員の給与水準、他社動向および中長期業績や過去の支給実績などを総合的に勘案して決定しております。」

    役員報酬案を指名・報酬諮問委員会で確認した上で取締役会が決定し、賞与を各期の連結営業利益などに連動させる仕組みを初めて抽出した。FY2019の営業利益は70億円で、外部公表値60億円を10億円上回った。
一緒に動いた変遷

「長期的視点での配当と成長投資への内部留保活用」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1長期的視点での配当と成長投資への内部留保活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイチ コーポレーションの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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