太平製作所(6342)・施策前進
中高層建築物向け木質新建材対応機械
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非住宅・中大規模木造建築市場の創出12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「CLPやLVLをはじめとする新たな単板積層材にフォーカスし、鉄やコンクリートに代替する新たな木質建材を効率よく生産するための技術」
中高層・非住宅建築物向けの木質新建材対応を、CLP・LVLの効率生産技術の開発へ具体化している。 - 2026-05-13前進業績予想の修正
「また、これらの技術開発のみならず、新たに木質材を活用するシーンを追求した製品の展開も視野に入れており、先般販売を開始した木質のフレーム構造を持つ農業向けビニールハウスの拡販に加えて、木質をベースとした新たな農業向け資材等の開発・展開に取り組んでまいります。」
中高層建築物向け新建材への対応を、CLP・LVLの効率生産技術と社会・環境課題を踏まえた開発へ具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「中高層ビルなど大型建築物への木質建材の活用促進など、政府主導で木質資源の有効活用が進められております。」
戸建て住宅以外の中高層・大型建築物向け木質新建材への対応を、木質資源活用の市場機会として継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は国内外への営業活動に加えて当社ブランドおよび機械認知度の向上を目指した取り組みを推し進めるとともに、既存機械の改良や新建材の製造などに係る新たな技術の開発に取り組んでまいりました。」
新建材の製造に関係する新技術の開発を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「長期的には住宅着工戸数の減少が見込まれており、戸建て住宅以外の中高層建築物へ使用できる木質の新建材が求められ、客先が求める新建材向けの機械開発に注力して参ります。」
戸建て住宅以外の中高層建築物で用いる木質新建材に対応した機械開発を、新たな市場対応として明示している。