澁谷工業(6340)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-18)では「前進」
再生医療システムの新機種開発・販売と細胞培養受託加工
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-18。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生医療CDMO・細胞製造受託事業の立ち上げ13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-18前進決算説明資料
「タイ MEDEZE社向け受注案件は、2026年内に立ち上げ予定」
再生医療分野で、自家細胞バンク向け自動細胞培養システムの受注案件と立ち上げ時期を具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「近年注力しております再生医療システム事業では、主に大学やスタートアップ企業との共同研究開発ならびに講座等への協力を通じた産学官連携により高度な先端医療技術の研究をサポートするとともに、再生医療の実用化に向けた量産体制を担うための製品開発を進めております。」
大学・スタートアップ企業との共同研究開発、産学官連携、量産体制に向けた製品開発を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「近年注力しております再生医療システム事業では、主に大学やスタートアップ企業との共同研究開発ならびに講座等への協力を通じた産学官連携により高度な先端医療技術の研究をサポートするとともに、再生医療の実用化に向けた量産体制を担うための製品開発を進めております。」
大学・スタートアップ企業との共同研究開発、産学官連携、量産体制に向けた製品開発を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「近年注力しております再生医療システム事業では、主に大学やスタートアップ企業との共同研究開発ならびに講座等への協力を通じた産学官連携により高度な先端医療技術の研究をサポートするとともに、再生医療の実用化に向けた量産体制を担うための製品開発を進めております。」
再生医療分野の共同研究開発、産学官連携、量産体制に向けた製品開発を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「近年注力しております再生医療システム事業では、主に大学やスタートアップ企業との共同研究開発ならびに講座等への協力を通じた産学官連携により高度な先端医療技術の研究をサポートするとともに、再生医療の実用化に向けた量産体制を担うための製品開発を進めております。」
再生医療システムについて、共同研究開発、産学官連携、量産体制に向けた製品開発を具体的に記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「再生医療システムについては、新機種の開発や機器の販売とともに細胞培養受託加工事業も行ってまいります。」
再生医療分野で、新機種開発、機器販売、細胞培養受託加工を進める方針を初めて独立した課題として記載している。