澁谷工業(6340)・施策前進
AI・IoT活用のプロダクション管理システムとラップラウンドケーサの開発
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産管理システムを核としたスマートファクトリー拡大16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、次世代プラットフォーム「SHoPS」を開発しました。人手不足や品質確保など製造現場の課題解決を目的として、フィジカルAI・デジタルツイン・SDA(Software Defined Automation)をキーワードに、IT/OT/フィジカル領域の垂直統合によるダウンタイムゼロ・無人型スマートファクトリーの構築を目指しております。」
従来のAI・IoT活用による生産管理システムから、フィジカルAI、デジタルツイン、SDAを用いる次世代プラットフォーム「SHoPS」へ開発内容が進展している。 - 2026-08-18初出決算説明資料
「すでに顧客企業へ納品済み。2030年の無人化ライン実現をめざす」
IT・OT・フィジカル領域を融合した次世代プラットフォーム「SHoPS」を初めて独立したテーマとして記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「AI、IoTの活用により、製造ラインの稼働監視やオペレータの作業支援に加えて、機械故障の予兆を検出するためのデータを収集する機能を搭載したプロダクション管理システムを開発しました。また、小型ペットボトルやクラスターパックのケーシングに対応したラップラウンドケーサを開発しました。」
AI・IoTによる稼働監視、作業支援、故障予兆データ収集機能を備えた生産管理システムと、新型ケーサの開発成果を初めて記載している。